【F1】ハンガリーGPの出場チーム/ドライバーとおすすめブックメーカーまとめ
F1世界選手権2025シーズン第14戦「ハンガリーGP」の開催次期が近づいてきました。F1あるいはモータースポーツカテゴリを提供する各ブックメーカーサイトでオッズが発表されるとベットできるようになる予定です。今回の記事でグランプリの開催日程に加えて、参加チームとドライバーごとの獲得ポイントや順位を確認しつつ、F1世界選手権のレースへのベットにおすすめなブックメーカーもあわせてチェックしていきましょう!
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開催スケジュール
今回のハンガリーGPは、F1世界選手権の2025シーズンの第14戦として開催される予定となっています。
1986年に当時冷戦下で共産主義体制下にあった東欧諸国で唯一開催されるF1世界選手権としてカレンダー入りしました。このカレンダー入りに合わせて建設されたハンガロリンクで行われるようになっています。地理的に東欧・北欧からの観客が多いことから、母国開催のない東欧・北欧圏のドライバーにとってホームグランプリとして扱われることもあります。
まずは、今回のグランプリの開催スケジュールを見ていきましょう。
| 大会名 | ハンガリーGP |
| 開催日 | 2025年8月1日(金) ~ 2025年8月3日(日) |
| 会場 | ハンガロリンク(ハンガリー・モギョロード) |
上記のF1グランプリの期間内に、フリー走行・予選・本戦の3部構成でレースが開催される予定となっています。それでは、今回のグランプリまでに出場予定のチームとドライバーが獲得したポイントについて確認するのと、順位について把握しておきましょう。
出場チーム / ドライバーのポイント
以下の表は、ハンガリーGPの出場チームと各チームの出場ドライバーに付与済みのポイントおよび順位をまとめたものです。以下の一覧で表記されたポイントについては、ハンガリーGP開催前のものとなっているので、レースの勝敗予想について予想してベットする際の参考材料としてお使いください。
出場チーム
全部で10チームがハンガリーGPに出場予定となっています。
| 順位 | チーム | ポイント |
| 1 | マクラーレン | 516 |
| 2 | フェラーリ | 248 |
| 3 | メルセデス | 220 |
| 4 | レッドブル | 192 |
| 5 | ウィリアムズ | 70 |
| 6 | ステーク | 43 |
| 7 | レーシングブルズ | 41 |
| 8 | アストンマーティン | 36 |
| 9 | ハース | 35 |
| 10 | アルピーヌ | 20 |
ドライバー
出場する10チームから、各2名のドライバーがハンガリーGPに出場予定です。第7戦のエミリア・ロマーニャGPから、アルピーヌのドライバーがジャック・ドゥーハンからフランコ・コラピントへと交代したことから21位まで表記されるようになっています。
| 順位 | ドライバー | 所属 | ポイント |
| 1 | オスカー・ピアストリ | マクラーレン | 266 |
| 2 | ランド・ノリス | マクラーレン | 250 |
| 3 | マックス・フェルスタッペン | レッドブル | 185 |
| 4 | ジョージ・ラッセル | メルセデス | 157 |
| 5 | シャルル・ルクレール | フェラーリ | 139 |
| 6 | ルイス・ハミルトン | フェラーリ | 109 |
| 7 | キミ・アントネッリ | メルセデス | 63 |
| 8 | アレクサンダー・アルボン | ウィリアムズ | 54 |
| 9 | ニコ・ヒュルケンベルグ | ステーク | 37 |
| 10 | エステバン・オコン | ハース | 27 |
| 11 | アイザック・ハジャー | レーシングブルズ | 22 |
| 12 | ピエール・ガスリー | アルピーヌ | 20 |
| 13 | ランス・ストロール | アストンマーティン | 20 |
| 14 | リアム・ローソン | レーシングブルズ | 16 |
| 15 | フェルナンド・アロンソ | アストンマーティン | 16 |
| 16 | カルロス・サインツ | ウィリアムズ | 16 |
| 17 | 角田裕毅 | レッドブル | 10 |
| 18 | オリバー・ベアマン | ハース | 8 |
| 19 | ガブリエル・ボルトレート | ステーク | 6 |
| 20 | フランコ・コラピント | アルピーヌ | 0 |
| 21 | ジャック・ドゥーハン | アルピーヌ | 0 |
前回のベルギーGPでは、決勝戦当日の現地の天候は一部で雨が降っていました。路面はハーフウェットの状態で、路面の温度が28度となっていました。今回のレースは路面がドライの場合はソフト→ミディアム→ミディアムのツーストップ戦略が推奨となっていましたが、今回は路面がハーフウェットとなっていたことから大半のチームがインターイミディエイトタイヤでスタートしていました。その後はツーストップで適宜ピットインを行う展開となりました。
レッドブル・角田裕毅は予選Q3進出により7位と好位からのスタートとなりましたが、今レースではドライ寄りのセッティングが裏目に出たために最終的には13位でフィニッシュしています。1位はランド・ノリス(マクラーレン)となりました。
第13戦でも、チーム首位のマクラーレンが1位と2位でフィニッシュ。チーム2位のフェラーリが3位と7位で得点圏内、チーム3位のメルセデスは1台が5位入賞で1台は16位と得点圏外になりましたが順位は変わっていません。また、今回も角田裕毅はポイント圏内に入れずドライバー順位17位から動きませんでした。さらに角田が所属するレッドブルはマックス・フェルスタッペンが4位となり、チーム順位をキープする形になりました。
コースの特徴
ハンガリーGPで使用されるハンガロリンクは、ハンガリーの首都ブダペスト近郊に1986年のF1世界選手権カレンダー入りに合わせて建設されたサーキットです。元々丘陵地だった場所を切り開いて建設されたため、高低差が大きいことやお椀の中にサーキットが収まっているかのような見た目をしているのが特徴です。ハンガリーGPが開催されるサーキットとして、現在2032年まで継続開催する契約が結ばれている状態です。
現在のコースの総延長距離は4,381メートルとなっており、丘陵地を切り開いて建設されたことから、お椀に入ったような見た目をしています。また、そのことから34.6メートルの高低差が生まれており、908メートルあるホームストレートを除くと中低速のコーナーが連続する場面が多くなるため、エンジンパワーだけに頼ることはできないといってよいでしょう。
サーキットの構成としては中低速コーナーが連続していることから、オーバーテイクが難しいコースといえるでしょう。また、丘陵地にあることから天候の影響が大きく、雨が降った際は路面がウェットとなってグリップ力が落ちるので、さらにオーバーテイクしづらくなってくることが予想されます。オーバーテイクが難しいことから、レース中はピットイン戦略がカギになってくるでしょう。
上位を狙うのであれば、まずはダウンフォース重視のセッティングが重要になってきます。また、真夏の開催となりますが速度が遅いので、エンジンとブレーキの冷却難易度が上がってしまうこともポイントでしょう。さらに、ドライバーはコーナーが多く精神的な集中力が求められるほか、コーナリングでは横Gで揺さぶられるために体力消耗にもつながります。よって、ドライバーには完璧なリズムでのコーナリングを70周全部で実行できる集中力が求められるでしょう。
まとめ
この記事では、ハンガリー・モギョロードにあるハンガロリンクで開催予定となっている「ハンガリーGP」の大会日程や、出場チーム・ドライバーにおける現時点の獲得ポイントをチェックしました。また、ベット予想で利用可能な前回レースの情報も見てきましたね。今回のレースのオッズは、F1(あるいはモータースポーツ)カテゴリがある各ブックメーカーサイトでオッズが公開され次第ベット可能になります。
前回のベルギーGPは、一部雨天であったためにイミディエイトタイヤからスタートするチームがほとんどで、そこから晴れたためミディアムタイヤに履き替える戦略がとられました。レッドブル・角田裕毅は久々の予選Q3進出で7位からスタートできたのですが、ウェットとドライのハイブリッドセッティングが裏目に出て最終的に13位で終了。全体としては、マクラーレンが今回もチーム1位の座を維持、2位争いでフェラーリやメルセデスが追う形は変わりません。直近ではマックス・フェルスタッペンが得点源となっているレッドブルは4位となっており、角田の復調が待ち望まれます。
今回開催される予定のハンガリーGPは、記事で紹介したおすすめブックメーカーサイトでオッズが公開される予定です。そのため、オッズが公開されるまでの間に、まずはブックメーカーサイトへ登録し資金追加まで終わらせておくと、F1グランプリのオッズにどのタイミングでもベット可能になるのでおすすめです!
よくある質問
Q.レースの開催予定日は?
A.ハンガリーGPは、2025年8月1日(金) ~ 2025年8月3日(日)の期間中にハンガロリンク(ハンガリー・モギョロード)で開催される予定です。このうち、本戦は2025年8月3日(日)に開催されます。
Q.開催されるコースの特徴は?
A.ハンガリーGPで使用されるハンガロリンクは全長4,381メートルあり、高低差34.6メートルでお椀の中にあるような地形となっています。地形や天候の変化が激しいことからオーバーテイクが難しいコースとされています。マシンはダウンフォース重視のセッティングが重要である一方、真夏開催となるためエンジンとブレーキの冷却性能のバランスも必要です。また、ドライバーには完璧なリズムでのコーナリングを70周全部で実行できる集中力が求められます。
Q.F1の各グランプリのネット配信はありますか?
A.はい、F1世界選手権はネット配信が各サービスから実施予定となっています。90年代はテレビでの地上波放送もあったのですが、現在はDAZN・スカパー・J:COM内のフジテレビNEXTライブプレミアム チャンネルといった有料ネット配信配信サービスからレースの模様を視聴することが可能です。
Q.F1の試合にはどこでベットできますか? A.各ブックメーカーサイトからのF1(あるいはモータースポーツ)カテゴリでオッズが公開されて以降、オッズ購入が締め切られるまでのタイミングでいつでもベット可能です。F1世界選手権のレースのオッズにベットできるサイトとしては、当サイトがおすすめするボンズ・ステーク・22BET・ベットウェイをおすすめします。