競馬(G1)

【競馬】2025年エリザベス女王杯(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「エリザベス女王杯(G1)」は日本中央競馬会(JRA)主催のレースで、京都府京都市伏見区にある京都競馬場で開催されます。出走条件が3歳以上の牝馬であることが出走条件となる国際競走です。各ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリにおいてオッズが発表された段階でベットすることができます。今回開催予定のレース情報やおすすめブックメーカーについて最後まで読んで理解を深めましょう!

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競馬のイメージ

イベント・レース詳細

エリザベス女王杯(Queen Elizabeth II Cup)は、1970年に創設されたビクトリアカップを前身とするレースで当初は4歳牝馬三冠競走の最終戦として位置づけられていました。1975年にエリザベス2世が来日したことを記念し、1976年に名称変更を行い新たに創設されました。1995年までは京都競馬場の芝2400メートルコースでの開催でしたが、1996年から2200メートルに短縮する形となり、現在では3歳牝馬と古馬牝馬で実績のある競走馬が集まる女王決定戦として位置づけられています。

1995年からは地方競馬所属の競走馬が、1999年からは外国馬も出走可能となる変更が行われ国際競走に指定されました。2008年からはジャパン・オータムインターナショナルのレースの1つとして開催されるようになっています。

出馬投票した外国馬やレーティング上位5頭は優先出走が認められます。また国内馬の場合は府中牝馬ステークス(G2)で1着になると優先出走権が与えられます(JRA所属馬の場合)。地方競馬所属の競走馬の場合は、京都大賞典(G2)・府中牝馬ステークス(G2)・秋華賞(G1)で2着以内となった場合に優先出走資格を得ることが可能です。

今回開催が決定している、第50回 エリザベス女王杯の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

イベント・レース名 第50回 エリザベス女王杯
開催日 2025年11月16日(日)
会場 日本・京都競馬場(京都)
コース 芝2200メートル

今回のレースで使用される京都競馬場は1907年に前身となる島原競馬場が京都市下京区に開設され、数回の移転を行い1925年に現在地へ移転しています。現在までにスタンドの増改築などの改修工事によって、現在の形へと進化してきました。芝馬場がメインですが、ダートや障害など3種のレースが行えるようコースが整備されているのが特徴です。

レースは右回りの芝コースで行われ、内回りコースの直線入り口付近からスタートしてコースを1周強するレイアウトとなっています。スタートから400メートルで最初のコーナーを曲がり、途中第3コーナーにかけての高低差4.3メートルの「淀の坂」を通ることになります。その後下り坂から平坦な地形へ移り、最後の直線からゴールまで駆け抜けます。高低差のある地形を走るためのスタミナや長く良い脚がある競走馬が活躍するでしょう。

エリザベス女王杯は開催年によって若干の変動はありますが、昨年は17頭立てで開催されるレースとなりました。今回の第50回 エリザベス女王杯の出走馬は未確定ですが、現在までに出ているニュース記事等を参考に注目の競走馬をまとめてみました!

注目の競走馬 注目ポイント
エリカエクスプレス(Erika Express) 2025年直近の成績は京成杯オータムハンデキャップ(G3)を11着としたあと、秋華賞(G1)を2着で終えています。今回のエリザベス女王杯への出走が決定していており、鞍上は前走に続き武豊騎手になることが分かっています。1週前追い切りで実践同様のスピード感を出すことができており、レースのカギを握る存在となりそうです。
パラディレーヌ(Paradis Reine) 2025年直近の成績は関西テレビ放送賞ローズステークス(G2)を8着としたあと、秋華賞(G1)を3着で終えることになりました。今回のレースの1週前追い切りでは上場の動きを見せています。いつも通りのパターンで動けたものの、1ハロン延長したレースに出走する今回は、適性を発揮できるかどうかが課題となってくるでしょう。
ココナッツブラウン(Coconuts Brown) 2025年直近の成績はクイーンステークス(G3)を2着で終えたあと、札幌記念(G2)も2着という結果となっています。ここまでG1レースへの出走や制覇の経験がありませんが、今回のレースでG1レースへの初挑戦を行うと報じられている状態です。重賞レースで2戦連続して好走しており、次走が読みにくい人気馬と評価されています。

前回レースの結果

前回2024年11月10日(日)に開催された第49回 エリザベス女王杯では、3番人気のスタニングローズが制しています。スタニングローズは先団でレースを進めることになりました。最後の直線に入ると力強く抜け出してスパートをかけ、そのまま後続を振り切ってゴールし優勝することになりました。

2着は2馬身差で12番人気のラヴェル、そこからさらに3/4馬身差をつけて2番人気のホールネスが3着に入りました。スタニングローズは今回勝利したことで、2022年10月の秋華賞(G1)以来2年ぶりのG1レース制覇となり、全体の戦績としては重賞レース4勝(うち2回はG1レース制覇)を果たすことになっています。

エリザベス女王杯(G1)まとめ

この記事では、日本・京都競馬場(京都)で開催される「第50回 エリザベス女王杯」のイベントスケジュールや使用されるコースの特徴について見てきました。また出走が期待される注目の競走馬には、今回のレースのオッズが発表され次第ベットできます!

今回のレースでは3歳以上の牝馬が出走条件となっており、芝2200メートルの馬場を走ります。芝のコースを1周するのですが、途中には高低差4.3メートルの坂を通ることになるため、スピードだけでなくスタミナや脚力の強い馬が勝利に近づくといっても良いでしょう。

エリザベス女王杯(G1)は、今回おすすめで紹介したような競馬(競走馬)カテゴリでベットすることができます。各サイトのアカウント作成はとても簡単なので、スポーツベットで遊び始めるのであれば、まずは登録してみてくださいね!

エリザベス女王杯(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?

A.第50回 エリザベス女王杯は、2025年11月16日(日)に日本・京都競馬場(京都市伏見区)で開催される予定です。

Q.注目の競走馬はどれ?

A.エリカエクスプレス、パラディレーヌ、ココナッツブラウンなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で2200メートルクラスのレースを走破する3歳以上の牝馬も候補に入るでしょう。

Q.レースはどのようなコースで行われる?

A.芝2200メートルで、コースを右回りに1周強走ります。京都競馬場の特徴の1つである高低差4.3メートルの「淀の坂」を通るのでスピードやスタミナが要求されるコースになっています。

Q.何頭立てでのレースになりますか?

A.第50回 エリザベス女王杯の出走枠は開催年ごとに多少異なりますが、最大18頭立てで開催されます。前回の2024年開催時は17頭立てでレースが行われました。