BeeBet(ビーベット)は終了|代わりに使える日本語対応サイト3選【2026年】

公開日:2023年2月3日 更新日:2026年9月9日 執筆者:ハマリ タカヤシ

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BeeBet(ビーベット)の日本語向けサービス終了を示すイメージ

BeeBet(ビーベット)は、2025年8月31日をもって日本語向けのサービスを終了しました。新規登録は2025年5月ごろに停止され、口座残高の出金申請も8月31日が期限とされています。同日以降、旧公式サイトは利用できません。現在、BeeBetへの登録・入金・利用はできません。

このページでは、終了の経緯と、BeeBetの代わりになる日本語対応サイトを整理します。BeeBetは「格闘技に賭けられて、カジノも同じ口座で遊べて、日本語で完結する」という組み合わせが支持されていたサイトなので、乗り換え先もその3点を満たすかどうかで比べています。

BeeBet(ビーベット)とは何ができたサイトだったのか

BeeBetは2020年に登場した、スポーツベッティングとオンラインカジノを提供していたサイトです。知名度を上げた理由ははっきりしていて、格闘技イベントとの結びつきでした。RIZINやBREAKING DOWNのスポンサーを務め、他社が扱わない試合にもオッズを付けていました。大相撲や高校野球といった競技にオッズを用意していたことでも知られています。

整理すると、BeeBetが担っていた役割は次の3つです。乗り換え先を選ぶときは、この3つのどれを重視するかで答えが変わります。

  • 格闘技(MMA)に賭けられること — RIZINやBREAKING DOWNなど、取り扱いの幅が広かった
  • スポーツとカジノを1つの口座で扱えること — ベットとスロット・ライブカジノを行き来できた
  • 日本語で完結すること — サイト表記からサポートまで日本語対応だった

サービス終了の経緯(時系列)

時期 内容
2025年5月ごろ 新規登録の受付を停止
2025年8月31日 サービス終了。口座残高の出金申請の期限も同日
2025年8月31日以降 旧公式サイトが利用不可に。ドメインは運営の手を離れ、現在はメンテナンス表示の1枚ページ

BeeBetは終了の詳しい理由を公式に説明していません。背景としては、日本語向けオンラインギャンブルをめぐる規制環境が近年大きく変化していることが指摘されています。2026年時点で、同じブランドが日本語向けに再開したという確認できる情報はありません

ログインできない・アカウントはどうなったのか

ログイン画面そのものが存在しません。サービスが終了した2025年8月31日にアカウントの機能は停止しており、パスワードの再設定も、問い合わせ窓口もありません。「ログインできない」のは入力の誤りではなく、ログイン先が無くなっているためです。

残高についても同じ日が区切りで、出金申請の期限は2025年8月31日でした。この期限は既に過ぎており、あとから申請する手段は残っていません。

旧アドレスを開くと、2026年9月時点では英語の「Under Maintenance(メンテナンス中)」という1枚のページが表示されます。メンテナンスという言葉は「しばらくすれば戻る」と読めますが、日本語向けサービスの再開を示すものではありません。2026年時点で、再開を確認できる情報はありません。

アカウント側でやっておくことはBeeBetを使っていた方へにまとめています。同じ使い方ができるサイトを探している場合は、次の節から比較しています。

BeeBetの代わりに使える日本語対応サイト

現在も日本語で運営されている代替サイトを比較するイメージ

ライセンスと入出金を確認でき、現在も日本語で運営されているサイトを挙げます。いずれもスポーツベットとカジノを1つの口座で扱える総合型で、BeeBetに近い使い方ができます。

サイト名 総合評価 どんな人に向くか
ボンズカジノ ★4.3 日本語の作り込みを重視する人。BeeBetにいちばん近い
ステークカジノ ★4.2 UFC目当ての人。暗号資産で速く入出金したい人
22BET ★4.1 競艇・競輪・UFCなど、競技の幅で選ぶ人

ボンズカジノ — BeeBetにいちばん近い総合型

1つのアカウントでカジノ・ライブカジノ・スポーツ・トレーディングを行き来できます。BeeBetを「ベットとスロットを同じ口座で」使っていた人には、構成がいちばん近い選択肢です。スポーツ側は競技一覧だけでなく、MMA・ボクシング・相撲・F1・プレミアリーグ・Jリーグ・ラグビーにそれぞれ独立した入り口があるので、格闘技目当てで入っても迷いません。複数の試合をまとめて買うときはレッグ数に応じてブーストが乗り、3レッグで5%、20レッグで100%まで上がります。試合途中で権利を確定するキャッシュアウトも使えますが、キャッシュアウトしたベットは賭け条件の消化には数えません。サイト表記もサポートも日本語で通ります。詳細はボンズカジノのレビューにまとめています。

ボンズカジノの公式サイトを見る

ステークカジノ — UFCと結びつきの強い大手

UFCの公式ベッティングパートナーです。2021年にアジアとラテンアメリカで契約し、2024年からは世界のUFC全大会に協賛が広がりました。F1にも自前のチーム(Stake F1 Team)を持っています。スポーツの先頭に並ぶのは野球・サッカー・バスケットボール・ボクシング・総合格闘技・テニス・バレーボール・eサッカー・アイスホッケー・クリケットで、UFCは大会ごとに個別のページが立ちます。特典も競技ごとに分かれていて、UFCには返金保証、3レッグ以上の組み合わせには Stake Shield が効きます。入出金が速いのは暗号資産に軸を置いているからです。詳細はステークカジノのレビューをご覧ください。

ステークカジノの公式サイトを見る

22BET — 日本語で追っている競技がそのまま賭け対象になる

取り扱い競技の幅で選ぶならここです。サッカーやテニスのような定番に加えて、競艇・競輪・競馬・UFC・F1にそれぞれ独立した項目があります。日本語のブックメーカーでは扱いが薄くなりがちな競技が、ここでは薄くなりません。UFCイベント一覧やF1のレース一覧に載っている大会が、そのまま賭け対象に入ります。BeeBetで変わり種の試合を買っていた人には、いちばん近い感覚で使えます。詳細は22BETのレビューにまとめています。

22BETの公式サイトを見る

用途別に選ぶ — BeeBetの「どこ」を置き換えたいか

BeeBetでの使い方 向いているサイト
RIZINに賭けていた 22BET/ボンズカジノ
UFC・海外のMMAに賭けていた ステークカジノ
スポーツとカジノを行き来していた ボンズカジノ
競艇・競輪など日本語で追う競技を買っていた 22BET
入出金の速さを重視していた ステークカジノ

格闘技の賭け方そのものは総合格闘技(UFC・MMA)の賭け方RIZINの賭け方・オッズで解説しています。

乗り換えるときに確認したい4点

サイトを選ぶときの確認点(ライセンス・日本語サポート・入出金・出金条件)のイメージ

BeeBetのようにサービスそのものが終了することは実際に起こります。次のサイトを選ぶときは、最低限このあたりを見ておくと判断しやすくなります。

  • ライセンス。 どこの規制当局の免許で、現在も有効か。フッターの社名と番号を控えて登録簿で照合できます。
  • 日本語サポート。 サイト表記だけでなく、問い合わせが日本語で通じるか。
  • 入出金。 自分が使える手段があるか、着金までどれくらいかかるか。
  • 出金条件。 ボーナスを受け取った場合の賭け条件。ここを読まずに受け取ると出金できません。

選び方の基準はブックメーカーとは・比較で詳しく解説しています。

プロモーションコード・ボーナスを探している方へ

BeeBetのプロモーションコードや入金不要ボーナスは、現在どれも使えません。コードを適用する先のアカウントが無いためで、コードの有効期限の問題ではありません。いま出回っているBeeBet名義のコードを掲載しているページは、終了前の情報がそのまま残っているものです。

乗り換え先でボーナスを比べる場合、見るべきなのは金額ではなく条件のほうです。BeeBetを使っていた方に馴染みのある順で並べると、次の4点になります。

  • 賭け条件(出金条件) — 勝利金を出金するまでに賭け直す必要のある総額です。「ボーナス額 × 倍率」で計算します。
  • 消化率(寄与率) — 条件の進み方はゲームで変わります。スロットとスポーツベット、ライブカジノでカウントの割合が違うのが一般的です。
  • 最大出金額 — ボーナス由来の勝利金には上限が設定されていることがあります。
  • 有効期限・最大ベット額 — 期限切れで失効し、消化中の1回のベット額に上限があるのが通例です。

スポーツ側では、ボーナスとは別に複数試合をまとめたときのブーストキャッシュアウトの有無が実際の使い勝手を左右します。上で挙げた3サイトはいずれも現在の条件を公式サイトで公開しているので、最終的な数字はそちらでご確認ください。賭け条件そのものの読み方は オンラインカジノのボーナス にまとめています。

旧ドメインへのアクセスに関する注意

BeeBetが使っていたドメインは、サービス終了後に手を離れています。終了直後はBeeBetとは無関係の比較サイトが表示され(そのページ自身が「BeeBetとは一切の関係がありません」と明示していました)、現在は英語の「Under Maintenance」の1枚ページに変わっています。関連して使われていた別のドメインは、広告だけが並ぶ「パーキング」の状態です。いずれもBeeBetの運営とは関係がなく、ブックマークや古い記事のリンクから飛んでも、サービスには戻れません。

また、「BeeBet復活」「ビーベット新サイト」などをうたうページには注意してください。2026年時点で、日本語向けBeeBetの再開を確認できる情報はありません。終了したブランドの知名度を利用して、個人情報や入金を集めようとするケースは一般的な手口です。

BeeBetを使っていた方へ

  • 残高・出金:出金申請の期限(2025年8月31日)は既に過ぎており、残高に関する手続きは終了しています。
  • アカウント情報:BeeBetで使っていたパスワードを他のサービスでも使い回している場合は、この機会に変更しておくことをおすすめします。終了したサービスのアカウント情報は管理の目が届かなくなります。
  • 登録情報:本人確認書類を提出していた場合も、終了後に問い合わせる窓口は残っていません。

「ビーベットは違法だったのか」について

この点はよく検索されているので触れておきます。

オンラインギャンブルを利用できるかどうかは、お住まいの国・地域の法律によって決まります。規制の内容は国ごとに大きく異なり、同じサイトであっても、居住地によって利用できるかどうかが変わります。「海外で運営されているサイトだから、どこからでも自由に使える」という説明を見かけることがありますが、これは正確ではありません。利用の可否は運営側の所在地ではなく、利用する人が属する法域の規制で判断されます。

BeeBetのサービス終了についても、日本語向けオンラインギャンブルをめぐる規制環境の変化が背景にあると指摘されています。サイトを利用する前に、必ずお住まいの国・地域の法律をご確認ください。当サイトは世界中の日本語話者に向けて情報を発信しており、特定の国での利用を推奨するものではありません。

まとめ

BeeBet(ビーベット)は2025年8月31日に日本語向けサービスを終了し、2026年時点で再開の情報はありません。旧ドメインは運営の手を離れ、現在はメンテナンス表示の1枚ページに変わっているため、古いリンクからのアクセスには注意してください。

代わりを探す場合は、BeeBetの「格闘技に賭けられる」「スポーツとカジノを1口座で扱える」「日本語で完結する」のどれを重視するかで選ぶのが早道です。日本語で運営されている総合型としてはボンズカジノ、仮想通貨と格闘技ならステークカジノ、競技数の多さなら22BETが候補になります。

ギャンブルは各国・地域の法定年齢以上、余剰資金の範囲で。ボーナスや利用の可否は国・地域によって異なるため、登録前に必ず各公式サイトとお住まいの国・地域の法律をご確認ください。詳しくは責任あるギャンブルについてをご覧ください。

よくある質問

BeeBet(ビーベット)はまだ使えますか?

使えません。BeeBetは2025年8月31日をもって日本語向けのサービスを終了しました。新規登録は2025年5月ごろに停止され、現在は登録・入金・利用のいずれもできません。旧公式サイトのドメインは第三者に渡っており、無関係のサイトが表示されます。

BeeBetの代わりになるサイトはどれですか?

ライセンスと入出金を確認でき、現在も日本語で運営されている総合型として、ボンズカジノ・ステークカジノ・22BETの3つを挙げています。いずれもスポーツベットとカジノを1つの口座で扱えるため、BeeBetに近い使い方ができます。日本語の作り込みを重視するならボンズカジノ、仮想通貨での入出金の速さと格闘技ならステークカジノ、取り扱い競技数の多さなら22BETが向きます。利用できるかどうかはお住まいの国・地域によって異なります。

格闘技(RIZINなど)に賭けたい場合はどこがいいですか?

ステークカジノとボンズカジノが候補になります。BeeBetはRIZINやBREAKING DOWNのスポンサーを務め、格闘技の取り扱いの幅で知られていました。ステークカジノは格闘技のスポンサー活動でも知られる大手で、ボンズカジノはスポーツとカジノを1口座で扱える総合型です。賭け方そのものは当サイトの「総合格闘技(UFC・MMA)の賭け方」と「RIZINの賭け方・オッズ」で解説しています。

BeeBet(ビーベット)にログインできません。どうすればよいですか?

ログイン画面そのものが存在しません。サービスが終了した2025年8月31日にアカウントの機能は停止しており、パスワードの再設定も、問い合わせ窓口も残っていません。旧アドレスを開くと、2026年9月時点では英語の「Under Maintenance(メンテナンス中)」という1枚のページが表示されますが、これは日本語向けサービスの再開を示すものではありません。BeeBetで使っていたパスワードを他のサービスでも使い回している場合は、この機会に変更しておくことをおすすめします。

BeeBetのプロモーションコードや入金不要ボーナスはまだ使えますか?

使えません。コードを適用する先のアカウントが無いためで、有効期限の問題ではありません。BeeBet名義のコードを掲載しているページは、終了前の情報がそのまま残っているものです。乗り換え先でボーナスを比べる場合は、金額よりも条件を見てください。賭け条件(ボーナス額 × 倍率 = 必要な総ベット額)、ゲームごとの消化率、最大出金額、有効期限と最大ベット額の4点が実質的な価値を決めます。

BeeBetの残高は出金できますか?

出金申請の期限は2025年8月31日とされており、すでに過ぎています。残高に関する手続きは終了済みで、終了後に問い合わせる窓口も残っていません。

BeeBetは復活しますか?

2026年時点で、日本語向けBeeBetが再開したという確認できる情報はありません。「BeeBet復活」「ビーベット新サイト」をうたうページや、旧ドメインを引き継いだ第三者のサイトには注意してください。終了したブランドの知名度を利用して個人情報や入金を集めようとするケースは一般的な手口です。

ビーベット(BeeBet)は違法だったのですか?

オンラインギャンブルを利用できるかどうかは、お住まいの国・地域の法律によって決まります。規制の内容は国ごとに大きく異なり、同じサイトでも居住地によって利用の可否が変わります。「海外で運営されているサイトだからどこからでも自由に使える」という説明を見かけることがありますが、これは正確ではありません。利用の可否は運営側の所在地ではなく、利用する人が属する法域の規制で判断されます。BeeBetのサービス終了についても、日本語向けオンラインギャンブルをめぐる規制環境の変化が背景にあると指摘されています。ご利用前に必ずお住まいの国・地域の法律をご確認ください。

過去にBeeBetを使っていましたが、どうすればよいですか?

出金申請の期限(2025年8月31日)はすでに過ぎており、残高に関する手続きは終了しています。BeeBetで使っていたパスワードを他のサービスと使い回している場合は、この機会に変更しておくとよいでしょう。終了したサービスのアカウント情報は管理の目が届かなくなります。個別の法的な判断が必要な場合は、当ページの情報ではなく専門家にご相談ください。当ページは一般的な情報提供であり法的助言ではありません。