【総合格闘技】UFC ファイトナイト・シアトルの対戦カードとおすすめブックメーカーまとめ
総合格闘技の1つ「UFCファイトナイト・シアトル」の開催が近づいてきました。各ブックメーカーサイトで今回の大会のオッズが発表されるとベットできるようになるので、今回の記事で注目の対戦カードやおすすめブックメーカーを確認していきましょう!
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このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは総合格闘技(UFC・MMA)の最新ガイドでご確認ください。

大会スケジュール
今回のUFCファイトナイト・シアトルは、ファイトナイトシリーズという位置づけで開催されます。ファイトナイトシリーズは、ナンバーシリーズの登竜門に分類される大会で、各階級の中堅選手などがメインカードに組み込まれるのが最大の特徴です。今回はバンタム級マッチとして「ヘンリー・セフード VS ソン・ヤドン」がメインカードに決定しています。
まずは、大会のスケジュールについて確認していきましょう。
| 大会名 | UFC ファイトナイト・シアトル ~セフード 対 ソン~ |
| 開催日 | 2025年2月23日(日) |
| 会場 | クライメット・プレッジ・アリーナ(アメリカ・シアトル) |
対戦カード
今回の大会は、メインカードとその前座として開催されるプレリムの二部構成となっています。ここからはメインカードとプレリムで開催予定の各対戦カードにおける、各選手の戦績データや試合での注目ポイントをまとめて紹介するので、スポーツベットでUFCの各試合の勝利予想のベットを行う際の参考にしてみてください。
それでは早速、各対戦カードの選手データと注目ポイントについて確認していきましょう。
メインカード
ヘンリー・セフード VS ソン・ヤドン
| ヘンリー・セフード | 選手名 | ソン・ヤドン |
| 16勝4敗0分 | 戦績 | 21勝8敗1分 |
| 8(50%) | KO / TKO勝利 | 9(43%) |
| 0(0%) | サブミッション勝利 | 3(14%) |
| 8(50%) | 判定勝利 | 9(43%) |
バンタム級マッチとして行われる1戦。2024年2月に判定負けして以来のセフードと2024年3月に判定負けして以来のソンの対戦となります。現在バンタム級7位のセフードに同級8位のソンが挑みますが、打撃精度の高いセフードがやや有利な状態であるように見えます。
ブレンダン・アレン VS アンソニー・ヘルナンデス
| ブレンダン・アレン | 選手名 | アンソニー・ヘルナンデス |
| 24勝6敗0分 | 戦績 | 13勝2敗0分 |
| 5(21%) | KO / TKO勝利 | 3(23%) |
| 14(58%) | サブミッション勝利 | 8(62%) |
| 5(21%) | 判定勝利 | 2(15%) |
ミドル級マッチとして開催予定。2024年9月に判定負けして以来のアレンと2024年10月にKO / TKO勝利したヘルナンデスの試合です。現在ミドル級9位のアレンと同級12位のヘルナンデスが激突しますが、1分あたりの有効打数・被弾数を見るとヘルナンデス有利ですね。
ジェアン・シウバ VS メルシック・バグダサリアン
| ジェアン・シウバ | 選手名 | メルシック・バグダサリアン |
| 14勝2敗0分 | 戦績 | 8勝2敗0分 |
| 11(79%) | KO / TKO勝利 | 5(63%) |
| 2(14%) | サブミッション勝利 | 0(0%) |
| 1(7%) | 判定勝利 | 3(38%) |
フェザー級マッチの1戦です。2024年7月のドクターストップによるTKO勝利以来となるシウバと2023年7月に判定勝利して以来のバグダサリアンがぶつかります。打撃精度と有効打数・被弾数のデータを見ると、バグダサリアンがかなり有利であることが見えてきますね。
ロブ・フォント VS ドミニク・クルーズ
| ロブ・フォント | 選手名 | ドミニク・クルーズ |
| 21勝8敗0分 | 戦績 | 24勝4敗0分 |
| 9(43%) | KO / TKO勝利 | 7(29%) |
| 4(19%) | サブミッション勝利 | 1(4%) |
| 8(38%) | 判定勝利 | 16(67%) |
キャッチウェイトマッチで開催予定。2024年10月の判定勝利以来のフォントと2022年8月にKO / TKO負けして以来のクルーズの試合になります。どちらもこなした試合数は多いですが、前回試合から大きく間が空いたクルーズのブランクが不利になる可能性もあります。
エドソン・バルボーザ VS スティーブ・ガルシア
| エドソン・バルボーザ | 選手名 | スティーブ・ガルシア |
| 24勝12敗0分 | 戦績 | 17勝5敗0分 |
| 13(54%) | KO / TKO勝利 | 14(82%) |
| 2(8%) | サブミッション勝利 | 0(0%) |
| 9(38%) | 判定勝利 | 3(18%) |
フェザー級マッチで開催。2024年5月の判定負け以来のバルボーザと2024年9月にKO / TKO勝利して以来となるガルシアとの試合。ここまで勝ちも負けも積み重ねてきたバルボーザが、圧倒的KO / TKO勝率を誇るガルシアをどれだけ抑えられるかが予想的中のカギです。
イオン・クテラバ VS イボ・アスラン
| イオン・クテラバ | 選手名 | イボ・アスラン |
| 18勝10敗1分 | 戦績 | 14勝1敗0分 |
| 13(72%) | KO / TKO勝利 | 14(100%) |
| 2(11%) | サブミッション勝利 | 0(0%) |
| 3(17%) | 判定勝利 | 0(0%) |
ライトヘビー級マッチで開催予定。2024年9月に判定勝利して以来のクテラバと2024年10月にKO / TKO勝利を収めて以来のアスランが戦います。有効打ディフェンス率や圧倒的なKO / TKO勝率を見るとアスラン有利ですが、被弾数のデータを見るとクテラバ優勢です。
アロンゾ・メニフィールド VS ジュリアス・ウォーカー
| アロンゾ・メニフィールド | 選手名 | ジュリアス・ウォーカー |
| 15勝5敗1分 | 戦績 | 6勝0敗0分 |
| 10(67%) | KO / TKO勝利 | 4(67%) |
| 3(20%) | サブミッション勝利 | 2(33%) |
| 2(13%) | 判定勝利 | 0(0%) |
ライトヘビー級マッチの1戦です。2024年8月にKO / TKO負けして以来のメニフィールドと今回がUFC初挑戦となるウォーカーが激突。UFCのオクタゴンに既に出ているメニフィールドと初挑戦となるウォーカーとの経験差が試合に反映される影響を考慮すべきでしょう。
プレリム
ヌルスルトン・ルジボエフ VS エリック・マッコニコ
| ヌルスルトン・ルジボエフ | 選手名 | エリック・マッコニコ |
| 34勝9敗2分 | 戦績 | 9勝2敗1分 |
| 12(35%) | KO / TKO勝利 | 4(44%) |
| 20(59%) | サブミッション勝利 | 3(33%) |
| 2(6%) | 判定勝利 | 2(22%) |
ミドル級マッチとして行われます。2024年5月に判定負けして以来のルジボエフと今回がUFC初参戦となるマッコニコとの対戦です。通算45戦のベテランであるルジボエフと、他大会でのケージの経験はあるもののUFCは初めてのマッコニコの序盤の試合展開に注目です。
アンドレ・フィリ VS メルキザエル・コスタ
| アンドレ・フィリ | 選手名 | メルキザエル・コスタ |
| 24勝11敗0分 | 戦績 | 21勝7敗0分 |
| 10(42%) | KO / TKO勝利 | 7(33%) |
| 3(13%) | サブミッション勝利 | 7(33%) |
| 11(46%) | 判定勝利 | 7(33%) |
フェザー級マッチの1戦です。2024年6月に判定勝ちして以来のフィリと2024年6月にサブミッション勝利を収めて以来のコスタが戦います。打撃精度と1分あたりの被弾数の2つのデータから判断するとコスタの方が手数を多く当てることができる展開が生まれそうです。
アダム・フューギット VS ビリー・レイ・ゴフ
| アダム・フューギット | 選手名 | ビリー・レイ・ゴフ |
| 10勝4敗0分 | 戦績 | 9勝3敗0分 |
| 5(50%) | KO / TKO勝利 | 7(78%) |
| 3(30%) | サブミッション勝利 | 0(0%) |
| 2(20%) | 判定勝利 | 2(22%) |
ウェルター級マッチとしての1戦。2024年6月の判定勝ち以来のフューギットと2024年5月に判定負けして以来のゴフとの試合です。1分当たりの有効打数が8.56と高いうえにKO / TKO勝率まで高いゴフの猛攻をフューギットが凌げるかが勝負の分かれ目となるでしょう。
リッキー・シモン VS ジャビッド・バシャラート
| リッキー・シモン | 選手名 | ジャビッド・バシャラート |
| 20勝6敗0分 | 戦績 | 14勝1敗0分 |
| 6(30%) | KO / TKO勝利 | 5(36%) |
| 4(20%) | サブミッション勝利 | 6(43%) |
| 10(50%) | 判定勝利 | 3(21%) |
バンタム級マッチの1戦。2024年6月の判定負け以来のシモンと2024年4月に判定負けして以来のバシャラートとの対決です。双方とも有効打ディフェンス率が62%となっていますが、平均試合時間はシモンの方が短いことから、早く決着を付けることができそうですね。
マンスール・アブドゥル・マリク VS ニック・クライン
| マンスール・アブドゥル・マリク | 選手名 | ニック・クライン |
| 7勝0敗0分 | 戦績 | 6勝1敗0分 |
| 6(86%) | KO / TKO勝利 | 2(33%) |
| 1(14%) | サブミッション勝利 | 3(50%) |
| 0(0%) | 判定勝利 | 1(17%) |
ミドル級マッチとして開催予定。2024年11月にKO / TKO勝ちして以来のアブドゥル・マリクと今回が初のUFC参戦となるクラインの試合。スタンディング状態の打ち合いになればアブドゥル・マリク、テイクダウン成功でクラインの勝利の可能性が高くなってきますね。
モデスタス・ブカウスカス VS ハファエル・セフケイラ
| モデスタス・ブカウスカス | 選手名 | ハファエル・セフケイラ |
| 16勝6敗0分 | 戦績 | 11勝1敗0分 |
| 9(56%) | KO / TKO勝利 | 8(73%) |
| 3(19%) | サブミッション勝利 | 2(18%) |
| 4(25%) | 判定勝利 | 1(9%) |
ライトヘビー級マッチの1戦です。2024年7月のサブミッション勝利以来のブカウスカスと2024年10月のKO / TKO負け以来のセフケイラが戦うことになります。どちらもKO / TKO勝率が高いことから、スタンディングの打ち合いがメインの試合展開となると予想されます。
まとめ
この記事では、アメリカ・シアトルのクライメット・プレッジ・アリーナで開催される「UFCファイトナイト・シアトル」の大会スケジュールや各対戦カードの選手データ・注目ポイントについて見てきました。今大会のオッズは総合格闘技(MMA)カテゴリを提供する各ブックメーカーでベット可能になります。
今回はUFCファイトナイト・シアトルのメインイベントとして設定されているミドル級マッチ「ヘンリー・セフード VS ソン・ヤドン」が一番の見どころです。ランクだけでいえばセフードが強いのですが、ソンのオッズが低く優勢な状態です。
UFCファイトナイト・シアトルは、今回記事で紹介したおすすめブックメーカーサイトでベットできるようになるので、まずはアカウントを作成しUFCにベットするための準備を先に終わらせておきましょう!
よくある質問
Q.大会の開催予定日は?
A.UFCファイトナイト・シアトルは、2025年2月23日(日)にクライメット・プレッジ・アリーナ(アメリカ・シアトル)で開催される予定です。
Q.一番注目すべき対戦カードはどれ?
A.メインカードとその前座となるプレリムで構成されていますが、今回はメインカードである「ヘンリー・セフード VS ソン・ヤドン」のバンタム級マッチの1戦に注目です。
Q.PPVはありますか?
A.はい。UFCファイトナイト・シアトルでは現地観戦のほか、PPVチケット購入もできるようになっています。購入はUFC FIGHT PASS会員であれば誰でも可能になります。また、U-NEXTで購入ページが公開された場合は、そちらで視聴することも可能です。
Q.今回の大会は何試合ありますか? A.UFCファイトナイト・シアトルでは、メインカードと前座であるプレリムを全部含めて13試合が行われる予定となっています。