競馬(G1)

【競馬】2025年コロネーションカップ(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「コロネーションカップ(G1)」は、イギリス・ロンドンの南東27キロに位置するエプソムダウンズにあるエプソム競馬場で開催されるレースです。4歳以上の競走馬が出走条件となっており、競馬(競走馬)カテゴリーを提供するブックメーカーサイトからベット可能になる予定です。では早速、レースの詳細情報やおすすめブックメーカーをチェックしましょう!

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競馬のイメージ

このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細

コロネーションカップ(Coronation Cup)は、1902年に創設された4歳以上の古馬である競走馬が出走できるレースです。コロネーション(戴冠式)が意味する通りで、もともとはエドワード7世の戴冠式を記念して開催されていたエプソムゴールドカップを前身としています。

毎年エプソム競馬場のダービーフェスティバルの初日に英オークス(G1)と同日開催されるのが特徴です。なお、2日目には英ダービー(G1)が開催されます。施行距離が英オークスや英ダービーと同じであることから、前シーズンにそれらのレースに出走した競走馬がよく参戦します。

イギリス競馬で2003年から設定されていたBHBサマートリプルクラウンでは、英オークス・英ダービーに並び第1冠という位置づけとなっていました。なお、2005年に予算削減のために制度自体が廃止となっており、達成馬はいませんでした。

今回開催が決定している、コロネーションカップ 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

イベント・レース名 コロネーションカップ 2025
開催日 2025年6月6日(金)
会場 イギリス・エプソム競馬場
コース 芝12ハロン6ヤード(約2420メートル)

レースで使用されるエプソム競馬場は1661年に開場した競馬場で、現地での正式名称はエプソムダウンズ競馬場と呼ばれています。16世紀にこの場所で競馬レースが開催された記録が残っている、とても歴史のある競馬場となっています。王室離宮から近いこともあってエリザベス一世も足を運んで観戦していたとの話も残っています。

コースは全体的に馬蹄のような形をしており、U字型のダービーコースを左回りに走るワンターンコースとなっています。最初のコーナー付近に合流するシュートが2か所設置されているのも特徴です。また、最終左カーブ(タッテナムコーナー)となる地点から伸びている引き込み線からスタートする直線のみのコースも提供されています。

今回のレースで使用されるのはU字型のダービーコースをフルに活用するため、向こう正面一番右の地点からスタート。スタート直後から長い上り坂が最初のコーナーに入るまで続き、その後下り坂が続いて急勾配を下りながら最終コーナーを曲がり直線に入ります。直線は約600メートルあるのですが、ゴール手前から急な上り坂が出現する形です。高低差約40メートルと起伏にとむ長距離のレースとなるため、急坂を駆け上がる筋力はもちろん、後半の直線まで戦える持久力とスピードの持続が求められる展開となるでしょう。

コロネーションカップは開催年によって枠数が変動しますが、昨年は5頭立てで行われました。今回のコロネーションカップ 2025の出走馬は確定していませんが、ニュース記事などの情報により判明している注目競走馬の情報についてまとめてみました!

注目の競走馬 注目ポイント
カランダガン(Calandagan) 2025年直近の成績は英チャンピオンステークス(G1)を2着としたあと、ドバイシーマクラシック(G1)も2着となりました。前走はいつも走る2000メートルクラスから少し距離を伸ばしましたが、2着とその走りが通用することを証明しました。まだG1レースでの勝ちがなく、今回のレースで悲願のG1レース初制覇を目指していきます。
ロスアンゼルス(Los Angeles) 2025年直近の成績は英チャンピオンステークス(G1)を9着としたあと、ムーアズブリッジステークス(G2)を制覇しています。前走が2025年の始動戦となりましたが、見事に勝利しています。今後の調子などを見ながらになりますが、プリンスオブウェールズステークス(G1)を出走目標にする予定であることが報じられています。
アヴァンチュール(Aventure) 2025年直近の成績は凱旋門賞(G1)を2着としたあと、アレフランス賞(G3)を制覇しました。前々走は惜しくも2着でしたが、2025年初戦となる前走で見事に勝利しています。現在は今回のコロネーションカップへの出走予定であるものの、その他の牝馬限定戦があれば、出走を検討する方針であることが報じられている状態です。

前回レースの結果

前回2024年5月31日(金)に開催されたコロネーションカップ 2024では、2番人気のルクセンブルクが制しています。ルクセンブルクはスタートからハナを主張し先頭に躍り出たあと、5頭立てと頭数が少なく隊列の変化がないままレースを進行することになりました。最後の直線に入るとさらに脚を伸ばして後続の競走馬を突き放し、そのままゴールして勝利を手にすることに成功しています。

2着は1馬身差で3番人気のヘイミッシュ、そこからさらに6馬身差をつけて4番人気のフィードザフレームが3着に入りました。ルクセンブルクは2023年5月のタタソールズゴールドカップ(G1)以来勝ちが無い状態が続いていましたが、今回勝利したことで6度目の重賞レース制覇、かつG1レース4勝目を飾ることができています。このレースに勝利したあと、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(G1)を目指すことが報じられました。

まとめ

この記事では、イギリス・エプソム競馬場で開催される「コロネーションカップ 2025」の開催スケジュールとコースに関する詳細情報をチェックすることができました。さらに、今回紹介したサイトからオッズが発表され次第ベットできるので、それまで他のスポーツにベットするなど楽しんでおいてください!

今回のレースでは4歳以上の競走馬が出走条件となっており、芝12ハロン6ヤード(約2420メートル)の馬場を走ります。U字型のダービーコースをフルに活用するのですが、きつい勾配が待ち構えているので、筋力だけでなく最後まで戦える持久力やスピードの持続力を持つ競走馬が勝ちそうですね。

コロネーションカップ(G1)は、今回記事で紹介したおすすめサイトから提供されている競馬(競走馬)カテゴリでベットできるようになる予定です。このレースからスポーツベットを始めるのであれば、まずは各サイトのアカウント登録をしておくことをおすすめします!

コロネーションカップ(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?
A.コロネーションカップ 2025は、2025年6月6日(金)にイギリス・エプソム競馬場で開催される予定です。

Q.注目の競走馬はどれ?
A.カランダガン、ロスアンゼルス、アヴァンチュールなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で12ハロン6ヤード前後(約2420メートル)クラスの距離を得意とする4歳以上の競走馬も候補に入るでしょう。

Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.芝12ハロン6ヤード(約2420メートル)で、コースをゴールまで走り抜きます。高低差約40メートルと起伏が激しい長距離のレースとなるため、急坂を駆け上がる筋力はもちろん、後半の直線まで戦える持久力とスピードの持続が求められるコースとなっています。

Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.コロネーションカップの出走枠は開催年ごとに異なりますが、前回2024年開催時は5頭立てでレースが行われました。