競馬(G1)

【競馬】2025年エクリプスステークス(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「エクリプスステークス(G1)」は、イギリス・サリー州のサンダウン公園内にあるサンダウン競馬場で開催されるレースです。3歳以上の競走馬が出走条件となっており、各ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリからオッズが公開される予定です。ここからは、今回のレースに関する各種情報とおすすめブックメーカーをチェックしていきましょう。

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競馬のイメージ

このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細

エクリプスステークス(Eclipse Stakes)は1866年に創設された競馬レースで、レース名は18世紀の有名な競走馬エクリプスに由来します。創設当初は芝10ハロン(約2012メートル)で施行されていましたが、現在は芝9ハロン209ヤード(約2002メートル)で開催されています。

毎年7月上旬開催となるこのレースは、イギリス競馬において上半期における中距離最強場決定戦として位置づけられており、かなり重要なレースとして認知されています。このレースに勝利した3歳の競走馬は、以降出世していくともいわれています。1976年以降はスポーツベットなどを運営するコーラルがスポンサーを務めていることからコーラルエクリプス(Coral Eclipse)の名称でも知られているレースです。

今回開催が決定している、エクリプスステークス 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

イベント・レース名 エクリプスステークス 2025
開催日 2025年7月5日(土)
会場 イギリス・サンダウン競馬場
コース 芝9ハロン209ヤード(約2002メートル)

レースで使用されるサンダウン競馬場は、1875年に世界で初めて入場料を徴収する競馬専用施設としてイギリス・サリー州のエシャーで開設されました。サンダウンパーク競馬場という名称で呼称・表記されることもあります。夏に開催される今回のエクリプスステークスをはじめ、冬に行われる障害レースであるティングルクリーチェイスやトルワースハードルが開催されることでも知られています。これまでに革新的な施策を導入してきたことから、ファンの間で最優秀競馬場と評価されることも多いです。

この競馬場の周回コースは1周約2645メートルで、楕円形のコースを右回りに走るコースとなっています。ゴール地点から向こう正面にかけて下り坂となっていて、向こう正面のストレッチは平坦ですが、ホームストレッチに戻ると上り坂となっています。また、周回コースの内部を約1000メートルの直線コースが横断する形で貫いているのも特徴です。こちらはゴールに近づくにつれて上りの傾斜が続く形となっています。

今回のレースは向こう正面左奥のポケットからスタートする形で、そのまま周回コースをゴールまで走る流れになります。序盤は少し下ったあとは平坦な直線が続き、第3コーナーと第4コーナーという急カーブが連続した後に上り坂が続く最後の直線に入ります。スタートから最初のコーナーまでの距離が長いので、枠順による有利不利は出にくいです。スピードはもちろん、急カーブが続くのでコーナリングの技量が求められます。あとは最後の直線を走りきるスタミナやパワーも重要になってくるでしょう。

エクリプスステークスの出走馬は開催年により変動しますが、昨年は8頭立て(うち2頭は出走取消)で行われました。今回のエクリプスステークス 2025に予想される出走馬の情報について、ニュース記事などを参考にまとめたので参考にしてください!

注目の競走馬 注目ポイント
フィールドオブゴールド(Field of Gold) 2025年直近の成績は英2000ギニー(G1)を2着としたあと、愛2000ギニー(G1)を制覇する結果となりました。ここまで7戦4勝(うち重賞レース3勝)と勝ち越しており、今のところマイル距離までであれば十分適性があるとみなすことができるでしょう。今回のエクリプスステークスへの出走を行うことがウワサされている段階です。
ルーリングコート(Ruling Court) 2025年直近の成績は英2000ギニー(G1)を制覇したあと、英ダービー(G1)は出走取消となりました。前走は重馬場であることが理由での出走取消だったため、体調には問題ありません。負けてから休養に入るとレースに参加できなくなるため、勝ちを取りに行くために今回のエクリプスステークスに参戦する予定と報じられています。
ソジー(Sosie) 2025年直近の成績はガネー賞(G1)とイスパーン賞(G1)を制覇しています。2024年は凱旋門賞(G1)4着で終わりましたが、今年に入っては2連勝と調子の良さを見せています。前走は今回のエクリプスステークスを見据えたうえで距離短縮したレースで勝利しており、競合に並ぶほどのスピードがあることが再確認できました。

前回レースの結果

前回2024年7月6日(土)に開催されたエクリプスステークス 2024では、1番人気のシティオブトロイが制しています。シティオブトロイはスタートしてから先行する競走馬の真後ろの2番手で他の競走馬と並走しレースを進行することになりました。最後の直線に入ると外側から内ラチ側に寄る形でスパートをかけ他の競走馬を振り切ってゴールし勝利を収めています。

2着は1馬身差で2番人気タイのアルリファー、そこからさらに1馬身差をつけて4番人気のゴーストライターが3着に入りました。シティオブトロイは前々走にあたる2024年5月の英2000ギニー(G1)では9着と順位を落としていましたが、2024年6月の英ダービー(G1)でG1レース2勝としたあとに今回のレースに勝利したことで重賞レース3勝目かつG1レース2連勝と好調な様子を見せています。

まとめ

この記事ではイギリス・サンダウン競馬場で開催される「エクリプスステークス 2025」について、イベント日程やコースレイアウトなどの詳細情報を紹介しました。また、レースへ出走予定となっている注目の競走馬やおすすめブックメーカーも把握できたと思います。

今回のレースでは3歳以上の競走馬が、芝9ハロン209ヤード(約2002メートル)の馬場を走ります。向こう正面左奥のポケットから、周回コースをゴールまで走る流れになります。スピードはもちろんですが、急カーブを制するコーナリングの技量や最後の直線を走りきるスタミナやパワーも重要です。

エクリプスステークス(G1)は、それぞれのおすすめブックメーカーサイトからオッズが発表されることでベットできるようになります。これらのサイトでアカウント登録をしておくと、オッズ発表後スムーズにベットできるようになるので、まずはこの準備を終わらせておくのがおすすめです!

エクリプスステークス(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?

A.エクリプスステークス 2025は、2025年7月5日(土)にイギリス・サンダウン競馬場で開催される予定です。

Q.注目の競走馬はどれ?

A.フィールドオブゴールド、ルーリングコート、ソジーなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で9ハロン209ヤード(約2002メートル)クラスの距離を得意とする3歳以上の競走馬も候補に入るでしょう。

Q.レースはどのようなコースで行われる?

A.芝9ハロン209ヤード(約2002メートル)で、向こう正面左奥のポケットからスタートして周回コースをゴールまで右回りに走ります。スタートから最初のコーナーまでの距離が長いので、枠順による有利不利は出にくいです。コーナリングの技量やスピード、上り坂を全力で走るスタミナやパワーも重要になるコースです。

Q.何頭立てでのレースになりますか?

A.エクリプスステークスの出走枠は開催年ごとに変動しますが、前回の2024年開催時は8頭立て(うち2頭は出走取消)でレースが行われました。