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【競馬】2025年英ゴールドカップ(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「英ゴールドカップ(G1)」は、イギリス・ロンドン西部のウィンザー城近郊に開場されたアスコット競馬場で開催されるレースです。4歳以上の競走馬であることが出走条件となっており、競馬(競走馬)カテゴリが提供されるブックメーカーサイトからオッズが発表されることでベット可能となっていきます。さて早速ですが、レースに関する情報をまとめてみたので、これらをチェックしていきましょう!

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競馬のイメージ

このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細

英ゴールドカップ(Gold Cup)は1807年に創設された競馬の国際レースで、イギリスで開催される競馬レースの中でも長い歴史があるレースとなっています。古馬最高峰のレースとなっており、グループ制が適用された平地競争の中でも最長距離で施行されているのが特徴です。

様々な競技や世界各国でゴールドカップと冠する大会の名称が認知されていることから、これらの大会と区別するため、レースが開催される競馬場の名を取ってアスコットゴールドカップ(Ascot Gold Cup)と呼ぶこともあります。

グッドウッドカップ(G1)・ドンカスターカップ(G2)をあわせてカップ三冠(長距離三冠)を形成するレースの1つとしても知られており、過去6度これらのレースを制覇し3冠を達成した競走馬がいます。また、毎年6月第3週にイギリス王室主催で5日間にわたり開かれる、ロイヤルアスコット開催の3日目の第4レースとして開催される予定で、今回の英ゴールドカップは長距離レースに位置付けられます。

今回開催が決定している、英ゴールドカップ 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

イベント・レース名 英ゴールドカップ 2025
開催日 2025年6月19日(木)
会場 イギリス・アスコット競馬場
コース 芝19ハロン210ヤード(約4014メートル)

レースで使用されるアスコット競馬場は、1711年アン女王の時代に居城であるウィンザー城の近郊にあるアスコット地域で競走馬を全力で走らせるための丘を見つけたことで、建設が命じられ開場となった競馬場です。イギリス競馬での夏の大規模な競馬イベントとして知られるロイヤルアスコット開催が行われる競馬場でもあります。開場から初めて観客用のスタンドが建設されたのは1793年となっていますが、現在のスタンドは2005年の大機改修工事が行われた際に更新されたものになります。

競馬場にある周回コースは右回りの芝コースです。三角形のメイントラックが大きな特徴で、この周回コースの1周は約2800メートルで直線は約500メートルとなっています。周回コースの内側には障害レース用のコースが新設されており、その他にも第2コーナーに隣接する引き込み線からスタートするオールドマイルコースや第3コーナーから直線に隣接する引き込み線からスタートする直線のニューマイルコースも用意されています。

今回のレースはニューマイルコースの途中からスタートしたあと周回コースに合流し、そのまま周回コースを回りゴールとなる長距離のコースとなっています。全体的に上り坂で構成されているため、競走馬にはスピードの他にスタミナや脚力が求められることになります。最大の注意点は第2コーナー付近が下り坂となっているので、侵入する際にスピードが乗りすぎるとコントロールがきかず曲がるのが難しくなってしまう点ですね。

英ゴールドカップの出走馬は開催年により変動しますが、昨年は10頭立て(うち1頭は出走取消)で行われました。今回の英ゴールドカップ 2025に予想される出走馬の情報について、ニュース記事などを参考にまとめたので参考にしてください!

注目の競走馬 注目ポイント
キプリオス(Kyprios) 2025年直近の成績はヴィンテージクロップステークス(L)とレヴモスステークス(G3)を制覇しています。2024年のヴィンテージクロップステークスから前走まで、連勝記録を9に伸ばしています。前走後に脚部に故障の兆候が見られましたが、レントゲン等の検査は良好で、今回のレースへの出走も今のところ問題なく行えそうです。
ヤンブリューゲル(Jan Brueghel) 2025年直近の成績は英セントレジャー(G1)を制覇したあと、アレッジドステークス(G3)を2着で終えています。前走で敗れてしまったことでデビューからの無傷の連勝記録は4で止まってしまいましたが、2着と惜敗であったことから、今回の英ゴールドカップでは改めて力強い走りを見せてくれることに大きく期待できそうですね。
イリノイ(Illinois) 2025年直近の成績はショードネイ賞(G2)とオーモンドステークス(G3)を制覇する結果を残しています。前走で重賞レース3勝となりましたが、まだG1レースを制覇していない状態です。一度距離を短縮してコロネーションカップ(G1)への出走を行う方針で、その後の経過次第で今回の英ゴールドカップの方にも出走する見込みです。

前回レースの結果

前回2024年6月20日(木)に開催された英ゴールドカップ 2024では、1番人気のキプリオスが制しています。キプリオスはほぼ一団となって進む馬群の中で2番手を確保してレースを進行することに成功しています。レース中盤はあえて抜かせて3番手に控えるようにしていましたが、最後の直線に入ると段々と先行する競走馬を抜いていき、最終的に競り勝ってゴールし優勝することになりました。

2着は1馬身差で3番人気のトローラーマン、そこからさらに5馬身差をつけて5番人気のスウィートウィリアムが3着に入りました。キプリオスは前走となる2024年5月のレヴモスステークス(G3)まで14戦10勝と驚異的な勝率を叩き出していましたが、今回勝利したことでさらに1勝が加わり、長距離王と呼ばれるのにふさわしい姿を見せてくれています。

まとめ

この記事ではイギリス・アスコット競馬場で開催される「英ゴールドカップ 2025」について、イベントスケジュールとコースレイアウトといった詳細情報をチェックしました。さらに、レースに出走が予定されている注目の競走馬やおすすめブックメーカーサイトも把握することができたと思います。

今回のレースでは4歳以上の競走馬が、芝9ハロン212ヤード(約2004メートル)の馬場を走ります。ニューマイルコースの途中からスタートしたあと周回コースに合流し、そのまま周回コースを回りゴールする長距離コースとなります。最初のコーナーまでの距離が非常に長いですが、全体的に上り坂が多いのでスピードだけでなくの他にスタミナや脚力が求められるでしょう。

英ゴールドカップ(G1)は、ここまでに紹介したおすすめブックメーカーサイトでベットできるようになる予定です。まずはこれらのサイトのうち、どれか1つでもアカウント作成を行っておけば、レース開催に合わせてすぐにスポーツベットを楽しむことができるのでおすすめです!

英ゴールドカップ(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?
A.英ゴールドカップ 2025は、2025年6月19日(木)にイギリス・アスコット競馬場で開催される予定です。

Q.注目の競走馬はどれ?
A.キプリオス、ヤンブリューゲル、イリノイなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で19ハロン210ヤード(約4014メートル)クラスの距離を得意とする4歳以上の競走馬も候補に入るでしょう。

Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.芝19ハロン210ヤード(約4014メートル)で、ニューマイルコースの途中から周回コースに合流したあと、そのまま周回コースを回ってゴールする長距離のコースとなります。全体的に上り坂で構成されているため、スピードだけでなくスタミナや脚力が求められますが、第2コーナー付近が下り坂となっているので、侵入スピードが出過ぎると曲がり切れなくなる可能性があります。

Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.英ゴールドカップの出走枠は開催年ごとに変動しますが、前回の2024年開催時は10頭立て(うち1頭は出走取消)でレースが行われました。