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【競馬】2025年英インターナショナルステークス(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

イギリスのBHA(英国競馬統括機構)が主催する出走条件3歳以上のレースである「インターナショナルステークス(G1)」。各ブックメーカーの競馬カテゴリでこのレースへのベットを行うことが可能です。今回開催される英インターナショナルステークス 2025のレース詳細やベットを行う際におすすめのブックメーカーサイトを見ていきましょう!

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競馬のイメージ

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イベント・レース詳細

インターナショナルステークスはイギリスのBHA(英国競馬統括機構)が主催する国際レースです。会場となるヨーク競馬場はロンドンから約300キロ離れたイングランド北部地域にありますが、イギリス競馬において極めて高い重要度も持っています。なおこのレースは毎年8月に開催されるイボア(エボール)・フェスティバルの初日に開催されるのが恒例で、フェスティバルの期間中にはヨークシャーオークスやナンソープステークスといった他のG1レースの開催も行われるのが特徴です。

今回開催が決定している、英インターナショナルステークス 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

イベント・レース名 インターナショナルステークス2025
開催日 2025年8月20日(水)
会場 イギリス・ヨーク競馬場
コース 芝10ハロン56ヤード(約2050メートル)

レースで使用されるヨーク競馬場のコースはすべて芝で構成されています。短距離だけでなく周回を伴う長距離など様々な距離に対応できるコースレイアウトが特徴です。インターナショナルステークスでは向こう正面からのスタートとなり、左回りに2つのコーナーを曲がった後ゴールまでの900メートルの直線を駆け抜ける流れになります。

イギリスでは数少ない平坦なコースとなっていて、ゲート順や脚質による有利不利が出にくいフェアなコースレイアウトであると評価されています。その代わりコース取りが非常に重要で、緩やかな第1コーナーを曲がる際や最後の直線のどこを走るかが勝負の分かれ目になるのが見どころです。この辺りはコースの馬場状態にも左右されるので騎手の腕の見せ所でもあります。

スタート直後すぐに第1コーナーを曲がる必要があるので、先行馬はなるべく内枠に入るのが理想ですね。最後の直線は馬場状態が比較的良好な外側(外ラチ)を走ることができれば勝負もかけやすくなるでしょう。

英インターナショナルステークスは開催年によって枠数が変動しますが、昨年は13頭立てで行われました。予備登録を行った数多くの競走馬の中からレースに出走する競走馬が決まる流れです。今回の英インターナショナルステークス 2025に参加する競走馬はまだ確定していませんが、出走が予想される中でも注目の競走馬をまとめてみたのでチェックしていきましょう!

注目の競走馬 注目ポイント
フィールドオブゴールド(Field Of Gold) 2025年直近の成績は愛2000ギニー(G1)とセントジェームズパレスステークス(G1)を制覇する結果を残しています。2025年5月の英2000ギニー(G1)では惜しくも2着となりましたが、今年に入ってからの調子の良さはピカイチといえるでしょう。今回の英インターナショナルステークスでも、持ち味の走りを見せてくれそうです。
ドラクロワ(Delacroix) 2025年直近の成績は英ダービー(G1)を9着としたあと、エクリプスステークス(G1)を制覇しています。前々走の英ダービーは直近で実力を発揮したものより長距離のレースでしたが、今回出走予定の英インターナショナルステークスは自身の得意とする距離になってくるので、その実力が十分に発揮できるかどうか注目しましょう。
オンブズマン(Ombudsman) 2025年直近の成績はプリンスオブウェールズステークス(G1)を制覇したあと、エクリプスステークス(G1)を2着で終えることになりました。ここまで7戦5勝と高い勝率を誇っており、なおかつすべてのレースが2着以内と、この距離での適性があることを示しているため、今回のレースでもその走りが見られることに期待しましょう。

前回レースの結果

前回2024年8月21日(水)に開催された英インターナショナルステークス 2024では、1番人気のシティオブトロイが制しています。シティオブトロイは好スタートを切ることに成功し、周りの競走馬を差し置いてハナに立ってレースを進行する形になりました。第3コーナーで他の競走馬が外側から上がってきましたが、最後の直線で約600メートルになると完全に追い出すことができました。後続が最後まで食い下がってきましたが、それを寄せ付けずに突き放してゴールし優勝を果たすことができています。

2着は1馬身差で3番人気のカランダガン、そこからさらに3馬身1/2差をつけて9番人気のゴーストライターが3着に入りました。シティオブトロイは今回勝利したことで2024年6月の英ダービー(G1)と2024年7月のエクリプスステークス(G1)に続く、G1レース3連勝(通算では4度目)を果たしています。また、今回の勝利でコースレコードを更新することになりました。

まとめ

この記事ではイギリスで開催される国際G1レースの1つ「英インターナショナルステークス 2025」のイベント日程やレースについての情報、そして競走馬の注目ポイントを確認することができました。それから、おすすめの各ブックメーカーのオッズやボーナスについても見てきましたね。

本レースには実績を残している数々の競走馬が参加することになります。今回のレース会場であるヨーク競馬場のコースレイアウトは平坦で有利不利が出にくいので、単純に各競走馬の実力からの予想がしやすくなりそうです。また、コーナーへの突入やラストの直線を駆け抜ける展開など、レース展開がどうなるかも試合結果に影響を及ぼすかもしれませんね。

このようなことを考慮してベットするとき、単勝か複勝のどちらのオッズにベットするかをチェックしてから始められるので、ブックメーカーが初めてでも楽しむことができるでしょう!

おすすめした各ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリから英インターナショナルステークス(G1)のレースへのベットが可能です。アカウントへ入金する方法も、クレジットカード・電子決済・仮想通貨など普段使いの決済方法で手軽に始められるのが良いところです。またボーナスをもらう場合はお得にスタートできるので、この機会にブックメーカーサイトに登録して競馬のスポーツベットを始めてみることをおすすめします!

英インターナショナルステークス(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?

A.英インターナショナルステークス 2025は、2025年8月20日(水)にイギリス・ヨーク競馬場で開催される予定です。

Q.注目の競走馬はどれ?

A.フィールドオブゴールド、ドラクロワ、オンブズマンなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で10ハロン56ヤード(約2050メートル)クラスの距離を得意とする3歳以上の競走馬も候補に入るでしょう。

Q.レースはどのようなコースで行われる?

A.芝10ハロン56ヤード(約2050メートル)で、左回りに走ります。平坦でゲート順や脚質による有利不利が出にくいのが特徴である一方、コース取りが非常に重要で第1コーナーを曲がるときのポジションや最後の直線のどこを走るかが勝負の分かれ目になるコースとなります。

Q.何頭立てでのレースになりますか?

A.英インターナショナルステークスの出走枠は開催年ごとに変動しますが、前回の2024年開催時は13頭立てでレースが行われました。