競馬(G1)

【競馬】2026年ジェベルハッタ(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「ジェベルハッタ(G1)」はアラブ首長国連邦のドバイにあるメイダン競馬場で開催予定の国際競走で、サラブレッド北半球産4歳以上・サラブレッド南半球産3歳以上の競走馬が出走条件となるレースです。競馬(競走馬)カテゴリを取り扱うブックメーカサイトでベット可能になる予定のレース情報や、おすすめブックメーカーをチェックしていきます。

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競馬のイメージ

このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細

ジェベルハッタ(Jebel Hatta)は2000年に創設され、施行距離が芝1700メートル→1777メートル→1800メートルとだんだん延長されてきたのが特徴です。ドバイターフ(G1)の前哨戦とされていますが、もともとは毎年1月下旬から3月中旬にかけて行われるドバイワールドカップカーニバルのレースの1つとして提供されていました。

2023年までは上記のドバイワールドカップカーニバルの期間の中でも3月上旬の土曜日に開催されるスーパーサタデー内での開催でしたが、2024年からはドバイレーシングカーニバル内での開催と1月上旬に開催時を前倒しています。

今回開催が決定しているジェベルハッタ 2026の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

イベント・レース名 ジェベルハッタ 2026
開催日 2026年1月23日(金)
会場 アラブ首長国連邦・メイダン競馬場
コース 芝1800メートル

レースで使用されるメイダン競馬場はドバイレーシングクラブが所有する競馬場で、2009年まで使われていたナド・アルシバ競馬場の代わりとして翌年の2010年に隣接する土地に開場しました。ホテルやショッピングモールなどを運営する複合商業施設メイダンシティの中核施設という位置づけです。

コースは楕円形の左回りとなっていて、外周に1周2400メートルの芝コースと内側に1周1750メートルのダートコースで構成されています。芝コースは一年中緑の芝が生い茂るようにオーバーシードされていて、ダートコースはとても細かい砂質であることからアメリカのダートのようにスピードが出やすいのが特徴。

今回のレースは第2コーナー奥に伸びる引き込み線からスタートし、ゴールまで周回コースを半周強するのが特徴です。最初のコーナーまで距離があることからゲート順で有利不利は出にくいようになっています。純粋に競走馬の持つ実力が反映されるようなレース展開になるでしょう。

ジェベルハッタの出走馬は開催年によって大きく増減しますが、昨年は8頭立て(うち1頭は出走中止)で行われました。今回のジェベルハッタ 2026に出走予定の競走馬について、ニュース記事などを参考にまとめたので参考にしてください!

注目の競走馬 注目ポイント
ラマダン(Ramadan) 2026年直近の成績はハンデ戦を2戦行い、それぞれ10着と7着で終わっていました。2024年10月のダニエルウィルデンシュタイン賞(G2)を制覇して以来調子を落としたため、ハンデ戦で調整を行っている段階です。今回のジェベルハッタに出走する場合は、元の調子を発揮することやG1レース初制覇を狙うことに注目が集まっています。
ホロウェイボーイ(Holloway Boy) 2026年直近の成績はドバイターフ(G1)を11着としたあと、ハンデ戦を2着で終える結果を残しました。前回のジェベルハッタを3着で終える結果を残しており、今回も昨年と同様の流れでザビールマイル(G2)への出走後にジェベルハッタに出走するものと予想されています。今回のレースを制覇できるかどうかに期待が膨らみます。
ウィッチハンター(Witch Hunter) 2026年直近の成績はドンカスターマイルステークス(L)を6着としたあと、パラダイスステークス(L)を10着で終えています。2023年8月のハンガーフォードステークス(G2)以来重賞レースでの勝ちがない状態が長く続いています。それでもたびたび順位を上げることがあるため、今回のレースで調子を上げられるかに注目です。

前回レースの結果

前回2025年1月24日(金)に開催されたジェベルハッタ 2025では、ロマンチックウォリアーが制しています。ロマンチックウォリアーはスタート後に他の競走馬に先頭を譲って3番手で待機しながらレースを進めることを選択しました。第4コーナーで2番手に浮上すると最後の直線で先頭の競走馬を猛追し、残り約100メートル手前で差し切ってゴールし勝利をもぎ取ることになりました。

2着は4.51馬身差でポーカーフェイス、そこからさらに4.51馬身差をつけてホロウェイボーイが3着に入りました。ロマンチックウォリアーは、今回勝利したことで2023年10月のコックスプレート(G1)から続けて重賞レース8連勝を果たしています。また、ここまでの成績は、同時にG1レース初制覇を飾っており、通算の成績は重賞レース12勝(うちG1レースは10勝)となりました。

まとめ

この記事では、アラブ首長国連邦・メイダン競馬場で開催される「ジェベルハッタ 2026」のレーススケジュールとコース情報をチェックしました。出走がうわさされる注目競走馬も同時に確認しましたが、今回のレースのオッズが発表され次第、各サイトからベット可能になります。

今回のレースは北半球産馬4歳以上・南半球産馬3歳以上の競走馬が出走条件で、芝1800メートルの馬場を走ります。最初のコーナーまで距離があることからゲート順で有利不利は出にくく、単純に実力が問われる展開になりそうですね。

ジェベルハッタ(G1)は今回紹介した各おすすめブックメーカーサイトでベットできるようになる予定です。今回紹介した各サイトのアカウント作成や資金の入金はすぐに終えることができるので、思いついたときにレースへのベットを準備しておくのが良いでしょう!

ジェベルハッタ(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?

A.ジェベルハッタ 2026は、2026年1月23日(金)にアラブ首長国連邦・メイダン競馬場で開催される予定です。

Q.注目の競走馬はどれ?

A.ラマダン、ホロウェイボーイ、ウィッチハンターなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で1800メートルクラスの距離を得意とする競走馬も候補に入るでしょう。

Q.レースはどのようなコースで行われる?

A.芝1800メートルで、左回りにコースを走ります。第2コーナー奥に伸びる引き込み線からスタートし、ゴールまで周回コースを半周強するのが特徴です。最初のコーナーまで距離があることからゲート順で有利不利は出にくく、純粋に競走馬の持つ実力が問われるレースになります。

Q.何頭立てでのレースになりますか?

A.ジェベルハッタの出走枠は開催年ごとに大きく変動しますが、前回の2025年開催時は8頭立て(うち1頭は出走中止)でレースが行われました。