【競馬】2025年ミドルパークステークス(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ
「ミドルパークステークス(G1)」は、イギリス・ロンドンのサフォーク州にあるニューマーケット競馬場で開催されるレースです。2歳の牡馬である競走馬が出走条件となっており、ブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリーからベットできるようになる予定です。ここからは、レースの詳細情報やおすすめブックメーカーの情報について見ていきましょう!
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このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細
ミドルパークステークス(Middle Park Stakes)は1866年に創設されたレースで、レース名はイギリスのブリーダーであるウィリアム・ブレンキロンが所有していた種馬場の名前に由来しています。創設当初はミドルパークプレートと呼ばれており、牡馬だけでなく牝馬の出走も可能になっていました。この出走条件については、1987年に牡馬のみへと変更されています。現在は、毎年9月下旬のケンブリッジシャー開催の最終日に施行されるのが恒例となっています。
このレースで優勝あるいは活躍した有力馬は来シーズンの英2000ギニー(G1)に出走することが多くなっています。両方のレースに出走して優勝した最初の競走馬は1871年~1872年シーズンのプリンスチャーリーで、最近になると1991年~1992年シーズンのロドリゴデトリアーノがこれを成し遂げています。
1970年のグループ制導入時にデューハーストステークスやオブザーバーゴールドカップといった他のG1レースとともにG1に格付けされました。2012年にブリーダーズカップチャレンジシリーズを構成するレースの1つとなった際は、このレースを制覇した優勝馬が同年のブリーダーズカップジュベナイルスプリントの出走権を獲得することが可能になっていましたが、同レースの廃止により除外されています。
今回開催が決定している、ミドルパークステークス 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。
| イベント・レース名 | ミドルパークステークス 2025 |
| 開催日 | 2025年9月27日(土) |
| 会場 | イギリス・ニューマーケット競馬場 |
| コース | 芝6ハロン(約1207メートル) |
レースで使用されるニューマーケット競馬場は、イギリス・サフォーク州で1636年に開設された競馬場です。ニューマーケットタウンプレートというレースが1665年頃のチャールズ2世の統治時代に行われ、そこで条文化ルールが現代競馬のルールの基礎となったとされています。
この競馬場には2種類のコースがあり、いずれもひらがなの「く」を逆にしたような、独特な形状をしています。夏に開催されるレース以外で使用される外側の全長2マイル4ハロン(約4023メートル)のローリーマイルコース。夏シーズンのみで使用される内側の全長2マイル1ハロン(約3420メートル)のジュライコースが提供されています。
今回のレースで使用されるのはローリーマイルコースで、コースを道なりに走ることになります。コーナーからゴールまでの直線までが長く、全体的に上り傾斜となっていることが特徴です。さらにはゴール手前300メートル付近にザ・ディップと呼ばれる急勾配が待ち構えていることから、競走馬にはスピードだけでなく脚力やスタミナも要求されるコースとなっています。
ミドルパークステークスは開催年によって枠数が変動しますが、昨年は8頭立て(うち2頭は出走取消)で行われました。今回のミドルパークステークス 2025の出走馬は確定していませんが、ニュース記事などの情報により判明している注目競走馬の情報についてまとめてみました!
| 注目の競走馬 | 注目ポイント |
| ザヴァテリ(Zavateri) | 2025年直近の成績はヴィンテージステークス(G2)とジュライステークス(G2)を制覇しています。2025年6月にデビューしたばかりですが、ここまですでに無傷の3連勝となっています。今回のレースに出走する場合は初のG1レース挑戦となりますが、それと同時に無傷の連勝記録をどこまで伸ばせるかもかかるレースとなります。 |
| チャールズダーウィン(Charles Darwin) | 2025年直近の成績は一般戦とノーフォークステークス(G2)を制覇する結果を残しています。2025年4月のデビュー戦こそ負けてしまいましたが、以降は3連勝と善戦。ここまで出走したのは1000メートルクラスのレースであるため、今回のレースに出走するのであれば、やや距離を伸ばしたレースへの挑戦を行うことになってきますね。 |
| ワイズアプローチ(Wise Approach) | 2025年直近の成績はノーフォークステークス(G2)を2着としたあと、ローズボウルステークス(L)を制覇する結果となっています。2025年4月のデビュー戦となった条件戦以降勝ちが無い状態が続きましたが、前走でようやく勝ちとなりました。今回のレース出走によって、重賞レースかつG1レース初制覇を目指すことになります。 |
前回レースの結果
前回2024年9月28日(土)に開催されたミドルパークステークス 2024では、2番人気のシャドウオブライトが制しています。シャドウオブライトは五分のスタートとなりましたが、あえて最後方の6番手で約400メートルくらいレースを進行することになりました。その後、徐々に先行の競走馬に追いついていくと、残り約200メートルの地点では圧倒的大差をつけて突き抜けており、そのままゴールして優勝することとなっています。
2着は4馬身差で1番人気のホイッスルジャケット、そこからさらに1馬身1/2差をつけて6番人気のダッシュデイジーが3着に入りました。シャドウオブライトは前走にあたる2024年8月のジムクラックステークス(G2)で惜しくも2着となり、デビュー戦からの無傷の連勝記録を2で止めていました。今回勝利したことで、重賞レースかつG1レース初制覇を飾る形になっています。
まとめ
この記事では、イギリス・ニューマーケット競馬場で開催される「ミドルパークステークス 2025」のレース日程やコース特徴といったレース情報に関してみてきました。今回紹介した各おすすめサイトからオッズが発表されるまで少し待つことになりますが、その間に情報収集など自身の中での予想の精度をあげておくと意外と予想が的中するかもしれませんね!
今回のレースでは2歳の牡馬である競走馬が出走条件となっており、芝6ハロン(約1207メートル)の馬場を走ります。ローリーマイルコースを使用しますが、コーナーからゴールまでの直線がかなり長いことに加えて、ゴール手前300メートル付近からはザ・ディップという急勾配もあるため、スピードはもちろん急勾配を乗り越えるための脚力やスタミナも必要になってきますね。
ミドルパークステークス(G1)は、今回記事で紹介したおすすめサイトの競馬(競走馬)カテゴリでオッズが公開される予定です。スポーツベットで競馬レースを楽しむためにも、事前にアカウント登録を済ませていつでもベットできるように準備しておくことをおすすめします!
ミドルパークステークス(G1)FAQ
Q.レースの開催予定日は?
A.ミドルパークステークス 2025は、2025年9月27日(土)にイギリス・ニューマーケット競馬場で開催される予定です。
Q.注目の競走馬はどれ?
A.ザヴァテリ、チャールズダーウィン、ワイズアプローチなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で6ハロン前後(約1207メートル)クラスの距離を得意とする2歳の牡馬である競走馬も候補に入るでしょう。
Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.芝6ハロン(約1207メートル)で、ローリーマイルコースを道なりに走り抜けます。ゴール手前300メートル付近のザ・ディップと呼ばれる急勾配など全体的に傾斜が多いので、競走馬にはスピードだけでなく脚力やスタミナなどが要求されるコースとなっています。
Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.ミドルパークステークスの出走枠は開催年ごとに異なりますが、前回2024年開催時は8頭立て(うち2頭は出走取消)でレースが行われました。