競馬(G1)

【競馬】2025年ガネー賞(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「ガネー賞(G1)」はフランス・パリ16区の西部に位置するブローニュの森にあるパリロンシャン競馬場で開催される、4歳以上の競走馬が出走条件となるレースです。各ブックメーカーサイトから提供される競馬(競走馬)カテゴリー内でベット可能になる今回のレースの詳細情報やおすすめのブックメーカーを紹介するので最後までお見逃しなく!

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競馬のイメージ

このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細

ガネー賞(Prix Ganay)は、1889年に創設されたサブロン賞を源流とするレースで、フランス競馬の統括機関フランスギャロが4月末から5月初頭にかけて開催するG1レースです。1949年に現在の名称に変更されて施行されています。創設当初は2000メートルで施行されていましたが、1970年以降2100メートルに変更されました。

また、ヨーロッパ競馬においてシーズンの一番最初に開催されるG1レースとして知られています。2018年に発表された国際競馬統括機関連盟(IFHA)による世界のトップ100G1レースにおいて全カテゴリー総合で9位となり、フランスのレースとしては凱旋門賞(G1)に続く評価となりました。

今回開催が決定している、ガネー賞 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

イベント・レース名 ガネー賞
開催日 2025年4月27日(日)
会場 フランス・パリロンシャン競馬場
コース 芝2100メートル

レースで使用されるパリロンシャン競馬場は1857年に開場したロンシャン競馬場を前身とする歴史の深い競馬場です。現在に至るまで複数回のスタンドの増改築が進められ、直近で一番大きかったのは2015年から2018年にかけて行われたスタンド改築と馬場のオールウェザー化によるリニューアルです。それに合わせて現在のパリロンシャン競馬場と改名しました。

この競馬場は大外回り(約2750メートル)・中回り(約2500メートル)・小回り(約2150メートル)・第3コーナーポケットからのスタート(約1400メートル)、そして直線コース(約1000メートル)と様々な距離のレースに対応できますが、今回のガネー賞の芝2100メートルの距離は大外回りのコースで開催されます。

今回のレースはバックストレッチ区間(約700メートル)・コーナー区間(約900メートル)・スタンド前直線区間(約533メートル)の3パートに分かれているのが特徴です。バックストレッチ区間の途中からコーナー区間に差し掛かるまでの上り坂、コーナー区間からスタンド前直線区間に入る手前のフォルスストレート(偽りの直線)にかけての下り坂と勾配があります。下り坂直後の平坦なフォルスストレートでペースを上げすぎてしまうと、ラストの直線まで競走馬が持たないこともあると言われるコースとなっています。

ガネー賞の出走馬は開催年により変動するのですが、昨年は9頭立てで行われました。今回のガネー賞 2025の出走馬情報について、ニュース記事などを参考にまとめたので参考にしてください!

注目の競走馬 注目ポイント
ソジー(Sosie) 2025年直近の成績はニエル賞(G2)を制覇したあと、凱旋門賞(G1)を4着で終えました。前走から少し間が空きましたが、現役続行が報じられている状態です。2025年は今回のガネー賞から始動予定となっていますが、今夏に開催予定となっているサンクルー大賞(G1)などの大レースに向け調整を進めていくことになりそうですね。
スコルシーチャンプ(Scorthy Champ) 2025年直近の成績はフューチュリティステークス(G2)を3着としたあと、ヴィンセントオブライエンナショナルステークス(G1)を制覇する結果を残しました。デビューから早くも重賞かつG1レース初制覇を果たしており、将来が期待できる競走馬となります。今回のガネー賞を含めて、その走りに期待しておきたいところですね。
ゴリアット(Goliath) 2025年直近の成績はコンセイユドパリ賞(G2)を制覇したあと、ジャパンカップ(G1)は6着で終わりました。2025年は香港チャンピオンズデーからスタートし、ヨーロッパ各地のレースに出場する予定です。今回のガネー賞に出場する場合は香港からの遠征後となることから、少しの療養を挟んだあとに調整する流れになりそうです。

前回レースの結果

前回2024年4月28日(日)に開催されたガネー賞 2024では、8番人気のアヤザークが制しています。アヤザークは外目の枠からのスタートになりましたが、先行勢に加わってレースを展開していきました。最後の直線に入って残り200メートルから先頭争いを勝ち抜いて見事に勝利を収めることになっています。

2着はアタマ差で6番人気のザリア、そこからさらにクビ差をつけて7番人気のフィードザフレームが3着に入りました。アヤザークは今回で重賞レース通算4勝となりましたが、2024年3月に開催されたエクスピュリ賞(G3)から続けて2連勝、さらにG1レースは初制覇という結果に終わりました。

まとめ

この記事ではフランス・パリロンシャン競馬場で開催される「ガネー賞 2025」について、イベントスケジュールやコース情報、そして注目の競走馬を説明しました。試合のオッズを取り扱うブックメーカーのオッズやボーナスについても紹介してきたので、ぜひ参考にしてみてください。

今回のレースでは4歳以上の競走馬が芝2100メートルの馬場を走ります。芝の馬場はスピードが出やすいのですが、パリロンシャン競馬場では勾配があるため各競走馬のスピードだけでなく勾配を走破する脚力、そして最後の直線に入る前のフォルスストレートでのペース配分などのテクニックも求められます。

ガネー賞(G1)は、記事で紹介したおすすめブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリからベット可能になる予定です。各サイトの登録は簡単に完了するので、ぜひブックメーカーに登録して競馬のレースにベットしてみてくださいね!

ガネー賞(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?
A.ガネー賞 2025は、2025年4月27日(日)にフランス・パリロンシャン競馬場で開催される予定です。

Q.注目の競走馬はどれ?
A.ソジー、スコルシーチャンプ、ゴリアットなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で2100メートルクラスの距離を得意とする4歳以上の競走馬も候補に入るでしょう。

Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.芝2100メートルで、右回りにコースを走ります。凱旋門賞(G1)のスタート地点よりもコーナー寄りの位置からスタートし、大外回りのコースをゴールまで走ることになります。コーナー区間に入る際の上り坂やコーナー区間を抜けるときの下り坂など勾配が大きいところでは脚力が、下り坂直後のフォルスストレート以降はペース配分が求められます。

Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.ガネー賞の出走枠は開催年ごとに変動しますが、前回の2024年開催時は9頭立てでレースが行われました。