【競馬】2025年サウジカップ(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ
「サウジカップ(G1)」はサウジアラビアの首都リヤドにあるキングアブドゥルアジーズ競馬場で開催予定の国際競走で、サラブレッド北半球産4歳以上・サラブレッド南半球産3歳以上の競走馬が出走条件となるレースです。このレースは競馬(競走馬)カテゴリを取り扱うブックメーカーサイトでベット可能になる予定です。レースに関する情報やおすすめブックメーカーをチェックしていきましょう。
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このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細
サウジカップ(Saudi Cup)は2020年に創設され、総賞金2000万米ドルを誇る国際競走です。施行日はサウジカップデーとなっており、このレースを含めて8つの競走が行われます。2022年に国際競馬統括機関連盟(IFHA)がサウジアラビア競馬をパートII国に格上げしたのに合わせて国際G1競走として施行されるようになりました。
ダート1800メートルでの施行となりますが、開催されるキングアブドゥルアジーズ競馬場のダートにウッドチップが含まれる特性から芝の競走に出走経験のある欧州馬が毎年参戦するなどの傾向も見られます。
2021年以降の開催では、日本で開催されるチャンピオンズカップ(G1)やアメリカで開催されるペガサスワールドカップ(G1)で1着になると優先出走権が与えられるようになっています。2023年には日本調教馬としてパンサラッサが初優勝を果たしました。
今回開催が決定しているサウジカップ 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。
| イベント・レース名 | サウジカップ |
| 開催日 | 2025年2月22日(土) |
| 会場 | サウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ競馬場 |
| コース | ダート1800メートル |
レースで使用されるキングアブドゥルアジーズ競馬場は、サウジアラビアジョッキークラブが所有・管理を行っている競馬場で2003年に開場しました。それまではサウジアラビア初となる競馬場として1965年に首都リヤドにマラト競馬場が設置されていましたが、国際競走を開催するには規模が小さいものでした。さらに競馬場があったマラト地区の住宅街化による馬の移動に支障が出たこともあり、当時のサウジアラビアのアブドゥッラー・ビン・アブドゥルアジーズ王太子の指示で現在のジャナドリーヤへの移転建て替えが決定した経緯があります。
コースは楕円形の左回りの周回コースで、外周の1周2000メートルのダートコースと内周の1周1800メートルの芝コースで構成されています。先に触れた通りダートコースにはダートにウッドチップが混合されており、踏んでも固まらず柔らかいのが特徴です。負傷率が低い代わりに、アメリカ競馬のダートコースよりはスピードが出ない傾向にあります。
今回のレースは外周のダートコースにある引き込み線からスタートし、ゴールまで周回コースを半周強するのが特徴です。最初のコーナーまでは長い直線であることから先行馬が活躍することもありますが、逃げ馬にもチャンスがあることを意味しています。
サウジカップの出走馬は開催年によって増減しますが、昨年は15頭立て(うち1頭は出走取消)で行われました。今回のサウジカップ 2025に出走予定の競走馬について、ニュース記事などを参考にまとめたので参考にしてください!
| 注目の競走馬 | 注目ポイント |
| フォーエバーヤング(Forever Young) | 2025年直近の成績はブリーダーズカップクラシック(G1)を3着としたあと、東京大賞典(G1)を制覇しています。ダートグレード競走特別賞を受賞しており、すでに今回のレースへの予備登録を済ませています。サウジアラビアやアメリカの遠征で好成績を残していることから、本来の実力が発揮できれば問題なく活躍できそうです。 |
| シエラレオーネ(Sierra Leone) | 2025年直近の成績はトラヴァーズステークス(G1)を3着としたあと、ブリーダーズカップクラシック(G1)を制覇しています。この競走馬も今回のレースへの予備登録を済ませており、宿命のライバルともいわれるフォーエバーヤングとの対戦が実現する見込みです。現在は心身をリフレッシュしつつ、調整を進めている状態です。 |
| ローレルリバー(Laurel River) | 2025年直近の成績はバージナハール(G3)とドバイワールドカップ(G1)を制覇する結果を残しています。現在は、今回のレースへの予備登録を行ったことが報じられている状態です。前走では他の競走馬を圧倒する走りを見せてくれていることから、出走予定となっている今回のレースで実力が発揮できるかどうかに注目ですね。 |
前回レースの結果
前回2024年2月25日(日)に開催されたサウジカップ 2024では、6番人気のセニョールバスカドールが制しています。セニョールバスカドールは馬群から離れた最後方から追いかける形でレースを進行していき、そのまま直線に入ることになりました。直線で先行馬との差を詰めていき、残り10メートルのところから最後の一歩を踏み出しギリギリのところで先頭に抜けて勝利することができています。
2着はアタマ差で2番人気のウシュバテソーロ、そこからさらに3/4馬身差をつけて8番人気のサウジクラウンが3着に入りました。セニョールバスカドールは、2022年10月のアックアックステークス(G3)や2023年7月のサンディエゴハンデキャップ(G2)に続く3度目の重賞レース制覇をしたのと同時にG1レース初制覇を飾ることができています。
まとめ
この記事では、サウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ競馬場で開催される「サウジカップ 2025」のレーススケジュールやコース情報について紹介しました。また、出走予定の注目競走馬も同時に見てきたので、ベットするときの参考になったはずです。
今回のレースは北半球産馬4歳以上・南半球産馬3歳以上の競走馬が出走条件で、ダート1800メートルの馬場を走ります。最初のコーナーまでは長い直線であることから先行馬が活躍するのですが、コースの特徴から逃げ馬にもチャンスがありそうです。
サウジカップ(G1)は今回紹介した各おすすめブックメーカーサイトから、オッズが公開され次第ベット可能になる予定です。ブックメーカーでベットするならまずは、今回紹介した各サイトのアカウント作成や資金の入金を行い、すぐにレースへのベットができるように準備を進めるのが良いでしょう!
サウジカップ(G1)FAQ
Q.レースの開催予定日は?
A.サウジカップ 2025は、2025年2月22日(土)にサウジアラビア・キングアブドゥルアジーズ競馬場で開催される予定です。
Q.注目の競走馬はどれ?
A.フォーエバーヤング、シエラレオーネ、ローレルリバーなどの競走馬が挙げられますが、その他にもダート馬場で1800メートルクラスの距離を得意とする競走馬も候補に入るでしょう。
Q.レースはどのようなコースで行われる?
A.ダート1800メートルで、左回りにコースを走ります。ダートコース上にある引き込み線からスタートし、ゴールまで周回コースを半周強走るのが特徴です。最初のコーナーまで長い直線があることから先行馬が勝ちやすいですが、逃げ馬にもチャンスがあります。
Q.何頭立てでのレースになりますか?
A.サウジカップの出走枠は開催年ごとに変動しますが、前回の2024年開催時は15頭立て(うち1頭は出走取消)でレースが行われました。