競馬(G1)

【競馬】2025年オペラ賞(G1)で注目の競走馬とおすすめブックメーカーまとめ

「オペラ賞(G1)」はフランス・パリ16区西部に位置するブローニュの森にあるパリロンシャン競馬場で開催される、3歳以上の牝馬である競走馬が出走条件となるレースです。競馬(競走馬)カテゴリを提供する各ブックメーカーサイトからベットが可能となる予定の今回のレースに関する情報やおすすめブックメーカーをチェックしていきます!

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競馬のイメージ

このページは過去のイベント情報です。最新の日程・対戦カード・オッズは競馬ベッティングの最新ガイドでご確認ください。

イベント・レース詳細

オペラ賞(Prix de l’Opera)は1974年に創設された競馬レースで、創設当初の出走条件は3歳馬及び4歳馬の牝馬のみに限定されていました。また、創設当初の施行距離は1850メートルとなっていました。1990年に現在の年齢規定になり高齢馬にも開放されたのと、2000年からは施行距離を2000メートルに伸ばして開催されています。

このレースは凱旋門賞(G1)を代表とする2400メートルの距離に不安を感じたり凱旋門賞では実力不足である牝馬が集まるため、牝馬の凱旋門賞という位置づけとなっています。イギリス競馬におけるナッソーステークス(G1)と同様、優秀な古馬牝馬の確保を目的としています。

また、創設当初はG2に格付けされていましたが、2000年にG1に昇格しています。凱旋門賞ウィークエンドを構成するレースの1つと知られています。なお、このレースが開催されるのは凱旋門賞(G1)と同日の10月第1日曜日に設定されています。

また、このレースは2011年からブリーダーズカップチャレンジを構成するレースの1つとなっており、このレースの優勝馬はブリーダーズカップフィリー&メアターフ(G1)へ自動的に招待されるのが特徴です。

今回開催が決定している、オペラ賞 2025の開催日やコースについての詳細は以下の通りです。

イベント・レース名 オペラ賞 2025
開催日 2025年10月5日(日)
会場 フランス・パリロンシャン競馬場
コース 芝2000メートル

レースで使用されるパリロンシャン競馬場は、ロンシャン競馬場という名称で1857年に開場された歴史的な競馬場です。戦後の競馬再興やスタンドの増改築など長い歴史を持っており、現在に至るまで何度も改修工事が行われてきました。直近では2015年から2018年にかけての大規模改修工事が行われ、スタンドの新調や馬場のオールウェザー化などが実施されています。この大改修が終わったあと、パリロンシャン競馬場に名称が変更されました。

競馬場には5種類のコースがあります。それぞれのコースを組み合わせることによって様々な距離のレースが施行可能であることが特徴です。5つのコースは、大外回り(約2750メートル)・中回り(約2500メートル)・小回り(約2150メートル)・第3コーナーポケット起点(約1400メートル)、直線コース(約1000メートル)となっています。なお、今回の芝2000メートルの距離は大外回りのコースで開催されます。

今回のレースはバックストレッチ区間(約600メートル)・コーナー区間(約900メートル)・スタンド前直線区間(約533メートル)の3パートに分かれています。バックストレッチ区間ではコーナー区間に入るまで上り坂が続きます。その後のコーナー区間から最後の直線手前のフォルスストレート(偽りの直線)までは下り坂が続きます。下り坂が終わったポイントに平坦なフォルスストレートがあるため、これをゴール前の直線と勘違いするとラストの直線で競走馬がバテて失速することもあるでしょう。

オペラ賞の出走馬は開催年により大きく変動しますが、昨年は12頭立て(うち1頭は出走取消)で行われました。今回のオペラ賞 2025の出走馬情報について、ニュース記事などを参考にまとめたので参考にしてください!

注目の競走馬 注目ポイント
チェシャダンサー(Cheshire Dancer) 2025年直近の成績は、ヴァリアントステークス(G3)を制覇したあと、ケンタッキーダウンズレディースターフ(G3)を4着で終えています。前々走で重賞レース初制覇となりましたが、前走は重賞レース2勝目になりませんでした。ここまで1600メートルのレース中心だったので、今回のレースは少し距離を伸ばしての挑戦となります。
クリムゾンアドヴォケート(Crimson Advocate) 2025年直近の成績はファルマスステークス(G1)を3着としたあと、ロートシルト賞(G1)を6着としています。2025年6月のデュークオブケンブリッジステークス(G2)以来勝ちが無い状態ですが、重賞レース出走で着々と実力を挙げています。今回のレースに出走することになれば、普段より距離を伸ばしたレースに挑戦見込みです。
ゲゾラ(Gezora) 2025年直近の成績は仏オークス(G1)を制覇したあと、ヴェルメイユ賞(G1)2着という結果を残しました。直近のレースは2000メートルクラスで、そのレースを制覇あるいは2位と上位入賞を果たしていることから、今回のオペラ賞においても走り慣れた状態であると想定できるので、安定した走りを本番でも見せてくれるでしょう。

前回レースの結果

前回2024年10月6日(日)に開催されたオペラ賞 2024では、5番人気のフレンドリーソウルが制しています。フレンドリーソウルはスタートしてから逃げ馬の1馬身後ろの2番手で追走する形でレースを進行しました。その好位を維持したまま最後の直線に突入し、残り約300メートルで先頭に立つことに成功し、そのまま後続の競走馬に差をつけてゴールし優勝することになっています。

2着は3/4馬身差で11番人気のランニングライオン、そこからさらに3/4馬身差をつけて1番人気のスパークリングプレンティが3着に入りました。フレンドリーソウルは2024年7月のヴァリアントステークス(G3)と2024年8月のノネット賞(G2)に続いて勝利しており、重賞レース3連勝となっています。また、今回の勝利でG1レース初制覇も同時に果たすことになりました。

まとめ

この記事ではフランス・パリロンシャン競馬場で開催される「オペラ賞 2025」について、イベントスケジュールやコースレイアウトなどのレース情報や、出走予定とされる注目の競走馬の情報も見てきました。さらに、オッズ公開予定のおすすめブックメーカーやウェルカムボーナスが提供されるかもチェックできました。

今回のレースでは3歳以上の牝馬である競走馬が、芝2000メートルの馬場を走ります。途中に上下勾配もあるので、スタミナや脚力は欲しいところですね。また、ラストの直線でバテないようにスピードコントロールする必要はあると思います。

オペラ賞(G1)は、今回の記事で紹介したおすすめブックメーカーサイトの競馬(競走馬)カテゴリからオッズが発表される予定です。オッズが発表されるまで間が開きますが、それまでにアカウントを作っておけば、いつでも入金するだけでベットできるようになりますよ!

オペラ賞(G1)FAQ

Q.レースの開催予定日は?

A.オペラ賞 2025は、2025年10月5日(日)にフランス・パリロンシャン競馬場で開催される予定です。

Q.注目の競走馬はどれ?

A.チェシャダンサー、クリムゾンアドヴォケート、ゲゾラなどの競走馬が挙げられますが、その他にも芝馬場で2000メートルクラスの距離を得意とする3歳以上の牝馬である競走馬も候補に入るでしょう。

Q.レースはどのようなコースで行われる?

A.芝2000メートルで、右回りにコースを走ります。最後の直線に抜けるまでは、上下の勾配が続きます。この勾配を走破するスタミナや脚力は重要です。下り坂を終えたタイミングで平坦になるフォルスストレートではスピードが出やすいので、ペースコントロールが必要なコースになります。

Q.何頭立てでのレースになりますか?

A.オペラ賞の出走枠は開催年ごとに変動しますが、前回の2024年開催時は11頭立てでレースが行われました。