サッカー日韓戦|アジア大会決勝は韓国が1-0で4連覇・オッズと通算成績
※本ページにはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます
サッカーの日韓戦を、試合結果・オッズ・過去の対戦成績からまとめたページです。直近の日韓戦は10月3日(土)のアジア競技大会 男子サッカー決勝(豊田スタジアム)で、韓国が1-0で勝ち、大会史上初の4連覇を果たしました。日本は2010年の広州大会以来16年ぶりの金メダルに届かず、3大会連続の銀メダルです。試合前の1xBetの90分の勝敗オッズは韓国2.398倍・引き分け3.405倍・日本2.954倍で、わずかに本命だった韓国が90分で勝ち切っています。
A代表どうしの通算成績は82試合で日本の17勝23分42敗。ただし直近は日本が3連勝しています。
※本ページにはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます
1xBetでサッカーのオッズを見る / 1xBetのレビューを読む
10月3日 アジア大会決勝 日本 0-1 韓国
| 大会 | 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)男子サッカー 決勝 |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月3日(土)19:30キックオフ(UTC 10:30) |
| 会場 | 豊田スタジアム(愛知県豊田市) |
| 日本 | U-21日本代表(監督:大岩剛) |
| 韓国 | U-23韓国代表(前回まで3連覇) |
| 結果 | 韓国 1-0 日本(得点:オム・ジソン 後半16分) |
決勝点は後半16分、韓国のオム・ジソン(スウォンジー・シティ)。日本は最後まで追いつけず、0-1で敗れました。韓国は2014年の仁川大会から4大会続けての金メダルで、4連覇は大会史上初めてです。
アジア大会の男子サッカーは23歳以下(2003年1月1日以降生まれ)に、年齢制限のない選手を3人まで加えられる大会です。日本は上限より2歳若いU-21で参加しています。日韓が決勝で当たったのは2018年のジャカルタ大会、2022年の杭州大会(開催は2023年)に続いて3大会連続でした。
決勝までの勝ち上がり
| ラウンド | 日本 | 韓国 |
|---|---|---|
| グループステージ | 香港 2-0 キルギス 7-0 タイ 3-0 |
カタール 4-1 サウジアラビア 2-0 |
| 準々決勝 | 北朝鮮 1-0 | ベトナム 4-0 |
| 準決勝 | ウズベキスタン 1-1(延長・PK 9-8) | 中国 2-1 |
日本はグループAを3連勝・無失点で1位通過し、準々決勝は北朝鮮にンワディケのゴールで1-0。準決勝のウズベキスタン戦は先制を許したあと石橋のゴールで追いつき、延長でも決着がつかず、10人目までもつれたPK戦を9-8で制しました。韓国は決勝まで4戦すべて勝利で、準決勝の中国戦は逆転で2-1。優勝で、韓国の選手には兵役の免除がかかっていました。
日韓戦のオッズ(1xBet)
| 韓国の勝ち | 引き分け | 日本の勝ち |
|---|---|---|
| 2.398 | 3.405 | 2.954 |
単純に逆数をとると、韓国の勝ちが約42%、引き分けが約29%、日本の勝ちが約34%。3連覇中の韓国がわずかに本命という見立てで、結果は韓国の1-0。90分で決着したので、勝敗のマーケットは「韓国の勝ち」(2.398倍)で精算されています。
トーナメントの試合で注意したいのは、勝敗(1X2)のマーケットが90分の結果で精算されることです。90分で決着がつかなければ延長戦、それでも同点ならPK戦に進みますが、延長やPK戦で勝ち上がっても、90分の勝敗に賭けた場合は「引き分け」が当たりになります。日本の準決勝のウズベキスタン戦がまさにこの形でした。延長・PK戦まで含めて「どちらが勝ち上がるか」に賭けたいときは、勝ち上がりを当てるマーケットが別に出ているかを確認してください。
1xBetでサッカーのオッズを見る / 1xBetのレビューを読む
アジア大会の日韓戦の歴史

アジア大会の男子サッカーでは、ここ3大会の決勝がすべて日韓戦で、3回とも韓国が勝っています。
| 大会 | 結果 | 試合の流れ |
|---|---|---|
| 2018年 ジャカルタ | 韓国 2-1 日本(延長) | 延長前半に韓国が2点、日本は延長後半に上田綺世のヘディングで1点を返した |
| 2022年 杭州 開催は2023年10月 |
韓国 2-1 日本 | 日本が開始早々に先制、韓国が前半のうちに追いつき後半に勝ち越した |
| 2026年 愛知・名古屋 | 韓国 1-0 日本 | 後半16分にオム・ジソンが決勝点。豊田スタジアム |
韓国は2014年の仁川大会から4連覇。日本の金メダルは2010年の広州大会が最後で、2018年・2022年・2026年と3大会続けて決勝で韓国に敗れ、銀メダルに終わっています。
A代表の日韓戦 — 通算成績と最近の対戦
A代表どうしの日韓戦は、2025年7月15日のE-1選手権までに82試合。日本の17勝23分42敗で、通算では韓国が大きく勝ち越しています。一方、最近の3試合はいずれも日本が無失点で勝っています。
| 日付 | 大会・開催地 | 結果 |
|---|---|---|
| 2025年7月15日 | E-1選手権 龍仁(韓国) |
韓国 0-1 日本 |
| 2022年7月27日 | E-1選手権 豊田 |
日本 3-0 韓国 |
| 2021年3月25日 | 国際親善試合 横浜 |
日本 3-0 韓国 |
| 2019年12月18日 | E-1選手権 釜山(韓国) |
韓国 1-0 日本 |
| 2017年12月16日 | E-1選手権 東京 |
日本 1-4 韓国 |
| 2015年8月5日 | 東アジアカップ 武漢(中国) |
日本 1-1 韓国 |
2025年のE-1では、ジャーメイン良のゴールを守り切った1-0で日本が大会連覇を決めました。A代表の次の日程はサッカー日本代表の日程とオッズにまとめています。
日韓戦に賭けるときのポイント
- 90分か、優勝か。トーナメントの決勝では、1X2(90分)と優勝チームのマーケットが別物です。延長・PK戦の可能性がある試合では、どちらに賭けているのかを先に確認してください。
- 引き分けの値段。アジア大会決勝の引き分けは3.405倍でした。拮抗した日韓戦では、引き分けを狙う考え方もあります(2026年の決勝は90分で韓国の1-0)。
- ドローノーベット。90分で引き分けなら賭け金が戻る形のマーケットです。倍率は1X2より下がりますが、引き分けの可能性を外したいときに使えます。
- 得点数(オーバー/アンダー)。勝敗を当てる自信がないときは、合計得点に賭ける方法もあります。ラインの読み方はオッズの見方・計算ガイドで解説しています。
サッカーの賭け方全般はサッカーのブックメーカーガイド、ハンデの読み方はアジアンハンディキャップの解説にあります。
日韓戦を扱うブックメーカー
ボンズカジノ(BONS)
スポーツとカジノの総合型で、表示もサポートも日本語で通ります。サッカーは主要リーグから代表戦まで扱っています。
ボンズカジノの公式サイトを見る / ボンズカジノのレビューを読む
スポーツベッティングの利用条件は国・地域によって異なります。お住まいの国・地域の法律をご確認ください。
よくある質問
アジア大会のサッカー決勝 日本 vs 韓国の結果は?
2026年10月3日(土)に豊田スタジアムで行われ、韓国が1-0で勝ちました。決勝点は後半16分のオム・ジソン(スウォンジー・シティ)。韓国は大会史上初の4連覇で、U-21日本代表(監督:大岩剛)は2010年以来16年ぶりの金メダルに届かず、3大会連続の銀メダルです。
アジア大会決勝の日韓戦のオッズはどうでしたか?
試合前(10月3日昼)の1xBetでは、90分の勝敗が韓国2.398倍、引き分け3.405倍、日本2.954倍でした。単純に逆数をとると韓国約42%、引き分け約29%、日本約34%で、わずかに本命だった韓国が90分で1-0と勝ち切ったため、勝敗のマーケットは韓国の勝ちで精算されています。
延長戦やPK戦で決まった場合、勝敗の賭けはどうなりますか?
勝敗(1X2)のマーケットは90分の結果で精算されるのが一般的で、延長戦やPK戦で決着した試合は「引き分け」として扱われます。延長・PK戦まで含めてどちらが優勝するかに賭けたいときは、優勝チーム(勝ち上がり)を当てるマーケットを使います。
サッカー日韓戦の通算成績は?
A代表どうしでは、2025年7月15日のE-1選手権までに82試合を戦い、日本の17勝23分42敗です。通算では韓国が大きく勝ち越していますが、2021年3月の3-0、2022年7月の3-0、2025年7月の1-0と、最近の3試合は日本が無失点で勝っています。
アジア大会で日本と韓国が決勝で戦ったのはいつですか?
2018年のジャカルタ大会(韓国が延長の末2-1)、2022年の杭州大会(開催は2023年、韓国が2-1)、2026年の愛知・名古屋大会(韓国が1-0)の3大会連続です。3回とも韓国が勝っています。