Bitcoin
暗号資産(仮想通貨)でオンラインカジノに入出金するには、送金元と受け取り先になるウォレットが必要です。ウォレットにはいくつか種類があり、どれを使うかで、安全性と手軽さのバランスが変わります。カジノへの送金でいちばん多い失敗は、ウォレットの選び方よりも、送るときのネットワークやアドレスの取り違えです。 このページでは、ウォレットが何を保管しているのか、種類ごとの違い、そしてカジノへ送金するときの手順と注意点をまとめます。暗号資産そのものの仕組みはビットコインと暗号資産の基本にあります。 ステークカジノで対応している暗号資産を見る ウォレットは何を保管しているのか 名前からは財布にコインが入っているように思えますが、暗号資産そのものはブロックチェーン上にあり、ウォレットが保管しているのは、それを動かすための秘密鍵です。ウォレットのアプリを消しても、秘密鍵(またはそれを復元するためのリカバリーフレーズ)が残っていれば、別のウォレットで同じ残高を使えます。逆に、秘密鍵を失えば、残高はブロックチェーン上にあっても誰も動かせません。 ウォレットの種類 種類 秘密鍵を持つのは 向いている使い方 取引所のウォレット 取引所 購入した暗号資産をそのまま置いておく。パスワードを忘れても取引所の手続きで戻せる ソフトウェアウォレット(スマホ・パソコン・ブラウザ拡張) 自分 カジノへの入出金など、よく送金する分を置く ハードウェアウォレット 自分(専用の端末の中) しばらく動かさない分を、ネットから切り離して保管する 取引所のウォレットは手軽ですが、鍵を持っているのは取引所なので、取引所の規約や障害の影響を受けます。取引所によっては、ギャンブル関連サイトとの送金を規約で制限していることがあります。カジノへ直接送る前に、使っている取引所の規約を確認してください。自分で鍵を持つソフトウェアウォレットを1つ用意し、取引所 → […]
2022年5月7日Bitcoinビットコインと暗号資産の基本|オンラインカジノで使う前に知っておくことビットコインやテザー(USDT)などの暗号資産(仮想通貨)は、オンラインカジノやブックメーカーの入出金手段として広く使われています。銀行を通さずに送金でき、着金が早いことが理由です。ただ、仕組みを知らないまま送ると、取り消せない送金ミスや、思っていなかった値動きで損をすることがあります。 このページでは、カジノで暗号資産を使う前に押さえておきたい基本を、仕組み・よく使われる通貨・入手の流れ・注意点の順にまとめます。暗号資産に対応したサイトの比較は仮想通貨カジノのページにあります。 ステークカジノで対応している暗号資産を見る 暗号資産とは ビットコインは、2008年に「サトシ・ナカモト」名義で公開された論文をもとに、2009年に動き始めた最初の暗号資産です。銀行のような管理者がいなくても、ネットワークに参加するコンピューターどうしが同じ台帳を持ち合うことで、誰がいくら送ったかを記録する仕組みになっています。この台帳がブロックチェーンです。 ビットコインのあとには、イーサリアム(ETH)のように送金以外の処理もできるものや、米ドルなどの法定通貨と価値が連動するように設計されたステーブルコインが登場しました。カジノの入金画面に並ぶのは、主にこうした通貨です。 アドレスと秘密鍵 暗号資産を送ったり受け取ったりするときに出てくるのが、アドレスと秘密鍵の2つです。 アドレス — 受け取り口にあたる英数字の文字列です。人に教えても問題はなく、カジノの入金画面に表示されるのも、そのサイトの入金用アドレスです。 秘密鍵 — その残高を動かすための鍵です。送金のたびに秘密鍵で「署名」することで、持ち主本人の送金だと証明されます。秘密鍵を知っている人は誰でもその残高を動かせ、失くすと誰も取り戻せません。 秘密鍵を自分で管理するか、取引所などに預けるかで、ウォレットの種類が分かれます。違いと選び方は暗号資産ウォレットの種類と選び方にまとめました。 送金が反映されるまで 送金は、すぐに台帳に書き込まれるわけではありません。いくつもの取引がまとめて「ブロック」として記録され、ビットコインではおよそ10分に1つのブロックが追加されます。カジノの多くは、取引がブロックに入ったあと、さらにいくつかのブロックが積み重なる(承認が進む)のを待ってから残高に反映します。何承認で反映するかはサイトと通貨によって違うので、入金画面の注意書きを確認してください。 送金にはネットワーク手数料がかかります。手数料はネットワークの混み具合で変わり、同じ金額を送っても、混んでいる時間帯は高くなります。少額を何度も送るより、まとめて送るほうが手数料の負担は小さくなります。 カジノでよく使われる通貨 通貨 […]
2022年5月7日