ワールドシリーズ2026 日程(日本時間)と過去の結果|仕組み・賭け方
※本ページにはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由の登録により当サイトが報酬を受け取る場合がありますが、評価には影響しません。
ワールドシリーズは、MLBのア・リーグとナ・リーグの優勝球団が戦う7戦4勝制の頂上決戦です。2026年は現地10月23日(金)に開幕し、第7戦までもつれれば10月31日(土)に決着します。日本時間ではそれぞれ10月24日(土)と11月1日(日)の朝です。
2025年はドジャースがブルージェイズを4勝3敗で下し、2024年に続く連覇を果たしました。シリーズMVPは山本由伸で、日本人選手のMVPは2009年の松井秀喜(ヤンキース)以来2人目です。このページでは、2026年の日程と仕組み、過去10年の結果、ブックメーカーで賭けられるマーケットをまとめています。ワイルドカードシリーズからの全ラウンドはMLBポストシーズン2026の日程にあります。
2026年ワールドシリーズの日程(現地・日本時間)
| 試合 | 現地日付 | 日本時間 |
|---|---|---|
| 第1戦 上位シード側の本拠地 |
10月23日(金) | 10月24日(土) |
| 第2戦 上位シード側 |
10月24日(土) | 10月25日(日) |
| 第3戦 下位シード側 |
10月26日(月) | 10月27日(火) |
| 第4戦 下位シード側 |
10月27日(火) | 10月28日(水) |
| 第5戦 ※ 下位シード側 |
10月28日(水) | 10月29日(木) |
| 第6戦 ※ 上位シード側 |
10月30日(金) | 10月31日(土) |
| 第7戦 ※ 上位シード側 |
10月31日(土) | 11月1日(日) |
※は必要な場合のみ。どちらかが4勝した時点でシリーズは終わります。開始時刻は対戦カードが決まってから発表されますが、米東部の夜の試合は日本時間の翌朝になります。米国の夏時間は11月1日に終わるので、第7戦までは夏時間(米東部+13時間=日本時間)で計算できます。
仕組み — 7戦4勝制と2-3-2方式
- 7戦4勝制。先に4勝した球団が優勝です。
- 2-3-2方式。第1・2戦と第6・7戦を上位シード側、第3〜5戦を下位シード側の本拠地で行います。
- 上位シードはレギュラーシーズンの勝率で決まる。リーグ優勝した2球団のうち、レギュラーシーズンの勝率が高いほうが上位シード側になり、第7戦までもつれた場合に本拠地で戦えます。
- 移動日が2回。第2戦と第3戦の間、第5戦と第6戦の間に1日ずつ入ります。
過去10年のワールドシリーズ

| 年 | 優勝 | 相手・戦績 |
|---|---|---|
| 2025 | ドジャース | ブルージェイズ 4勝3敗 |
| 2024 | ドジャース | ヤンキース 4勝1敗 |
| 2023 | レンジャーズ | ダイヤモンドバックス 4勝1敗 |
| 2022 | アストロズ | フィリーズ 4勝2敗 |
| 2021 | ブレーブス | アストロズ 4勝2敗 |
| 2020 | ドジャース | レイズ 4勝2敗 |
| 2019 | ナショナルズ | アストロズ 4勝3敗 |
| 2018 | レッドソックス | ドジャース 4勝1敗 |
| 2017 | アストロズ | ドジャース 4勝3敗 |
| 2016 | カブス | インディアンス(現ガーディアンズ) 4勝3敗 |
10年で7戦までもつれたのが4回、6戦が3回、5戦が3回。4連勝で終わったシリーズは1度もありません。シリーズが何戦で終わるかを当てるマーケットでは、この偏りが参考になります。2025年のドジャースは2勝3敗から敵地トロントで2連勝し、逆転で連覇を決めました。
2026年の顔ぶれと優勝オッズ
レギュラーシーズンが終わり、出場12球団とシードが決まりました。両リーグの第1シードはア・リーグがレイズ(98勝64敗)、ナ・リーグがブルワーズ(103勝59敗)で、ブルワーズがMLB全体の最高勝率です。第1・第2シードの4球団(レイズ、ガーディアンズ、ブルワーズ、ドジャース)はワイルドカードシリーズを免除され、地区シリーズから登場します。
ワイルドカードシリーズでヤンキース、ホワイトソックス、パドレス、ブレーブスが勝ち上がり、残りは8球団です。22BETのワールドシリーズ優勝球団のマーケットは、日本時間10月3日(土)の提示が次のとおりです。
| 球団 | シード | 倍率 |
|---|---|---|
| ドジャース | ナ・リーグ第2 | 3.02 |
| ブルワーズ | ナ・リーグ第1 | 6.0 |
| ヤンキース | ア・リーグ第4 | 6.1 |
| レイズ | ア・リーグ第1 | 8.3 |
| ブレーブス | ナ・リーグ第3 | 9.4 |
| ガーディアンズ | ア・リーグ第2 | 11.2 |
| パドレス | ナ・リーグ第4 | 14.2 |
| ホワイトソックス | ア・リーグ第6 | 20.0 |
1番人気は2年連続でワールドシリーズを制しているドジャースで、3.02倍。ナ・リーグ第1シードのブルワーズ(6.0倍)のほぼ半分です。ア・リーグはワイルドカードからヤンキースが上がってきて6.1倍となり、第1シードのレイズ(8.3倍)より低い倍率になっています。いちばん高いのはホワイトソックスの20.0倍。この表は地区シリーズ前の倍率で、その後の地区シリーズではドジャースがブレーブスを、レイズがヤンキースを、ブルワーズがパドレスを破り、リーグ優勝決定シリーズはナ・リーグがドジャース対ブルワーズ、ア・リーグがレイズ対ガーディアンズ/ホワイトソックスの勝者になりました。ガーディアンズ対ホワイトソックスは2勝2敗で、日本時間10月11日(日)の第5戦で決まります(日本時間10月10日時点)。ドジャースのポストシーズンの日程と日本人選手の成績はドジャースのポストシーズン2026にまとめています。
日本人選手では、ドジャースの大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希がリーグ優勝決定シリーズに進みました。ホワイトソックスの村上宗隆は2勝2敗となったガーディアンズとの地区シリーズ第5戦に臨み、パドレスの松井裕樹は地区シリーズでブルワーズに敗れています。カブス(鈴木誠也・今永昇太)、レッドソックス(吉田正尚)、アストロズ(今井達也)はワイルドカードシリーズで敗退しました。出場球団と対戦カードの最新の状況はMLBポストシーズン2026のページで更新しています。
ワールドシリーズで賭けられるマーケット
- 優勝球団(アウトライト)。ポストシーズン前から立つことが多いマーケットで、ラウンドが進むごとに倍率が変わります。
- シリーズの勝者。対戦カードが決まってから、どちらが4勝するかに賭けます。
- 何戦で終わるか・シリーズのスコア。「4勝2敗でA」のように、勝敗の数まで当てるマーケットです。
- 試合ごとのマネーライン・ランライン・合計得点。レギュラーシーズンと同じ形で、1試合ずつ賭けられます。
- シリーズMVP。優勝球団の選手から選ばれることがほとんどです。
野球のマーケットの読み方はブックメーカーの野球ガイドにまとめています。22BETはMLBの試合単位のラインと、ワールドシリーズの優勝球団のマーケットを出しています。22BETの公式サイトを見る / 22BETのレビューを読む
賭けはあくまで娯楽です。余剰資金の範囲で、お住まいの国・地域の法律を確認したうえで楽しみましょう。
よくある質問
2026年のワールドシリーズはいつですか?
現地10月23日(金)に第1戦、第7戦までもつれた場合は10月31日(土)が最終戦です。日本時間ではそれぞれ10月24日(土)と11月1日(日)で、米東部の夜の試合は日本時間の翌朝になります。第5〜7戦は必要な場合のみ行われます。
ワールドシリーズの仕組みは?
ア・リーグとナ・リーグの優勝球団による7戦4勝制で、2-3-2方式です。第1・2戦と第6・7戦を上位シード側、第3〜5戦を下位シード側の本拠地で行い、上位シードはレギュラーシーズンの勝率が高いほうになります。第2戦と第3戦の間、第5戦と第6戦の間に移動日が入ります。
2025年のワールドシリーズの結果は?
ドジャースがブルージェイズを4勝3敗で破り、2024年に続いて連覇しました。2勝3敗から敵地トロントで第6・7戦を連勝しての逆転です。シリーズMVPは3勝を挙げた山本由伸で、日本人選手のMVPは2009年の松井秀喜以来2人目でした。
ワールドシリーズは何戦で終わることが多いですか?
2016〜2025年の10回では、第7戦までもつれたのが4回、6戦で終わったのが3回、5戦が3回で、4連勝で決まったシリーズはありませんでした。
ワールドシリーズではどんな賭け方ができますか?
優勝球団(アウトライト)、対戦カードが決まってからのシリーズの勝者、何戦で終わるかやシリーズのスコア、試合ごとのマネーライン・ランライン・合計得点、シリーズMVPなどがあります。
2026年のワールドシリーズ優勝オッズは?
10月3日時点の22BETでは、ドジャースが3.02倍で1番人気です。続いてブルワーズ6.0倍、ヤンキース6.1倍、レイズ8.3倍、ブレーブス9.4倍、ガーディアンズ11.2倍、パドレス14.2倍、ホワイトソックス20.0倍で、地区シリーズに残った8球団すべてに倍率が付いています。