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ラグビー日本代表 日程・結果【2026年】フィジー戦と11月のネーションズチャンピオンシップ

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夕暮れのスタジアムで、キックティーに立てられたラグビーボールのイメージ

ラグビー日本代表(ブレイブ・ブロッサムズ)の2026年の日程と結果をまとめたページです。9月19日のパシフィックネーションズカップ決勝でフィジーを20-15で下し、2019年以来7年ぶりに優勝しました。次は10月24日(土)に秩父宮でフィジー代表との再戦。11月は新設のネーションズチャンピオンシップでウェールズ、イングランド、スコットランドと敵地で戦います。ヘッドコーチはエディー・ジョーンズ。

日本時間の時刻にはUTCを併記しています。ラグビーの賭け方(ハンディキャップや得点差のマーケット)はラグビーの賭け方ガイドにまとめています。

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今後の日程

ラグビー日本代表 2026年の残り試合(日本時間)
日時 大会・会場 対戦相手
10月24日(土)14:50
UTC 5:50
リポビタンDチャレンジカップ2026
秩父宮ラグビー場(東京)
フィジー
11月8日(日)1:40
UTC 11月7日 16:40
ネーションズチャンピオンシップ 第4節
プリンシパリティ・スタジアム(カーディフ)
ウェールズ
11月15日(日)1:40
UTC 11月14日 16:40
ネーションズチャンピオンシップ 第5節
アリアンツ・スタジアム(トゥイッケナム)
イングランド
11月21日(土)23:10
UTC 14:10
ネーションズチャンピオンシップ 第6節
マレーフィールド(エディンバラ)
スコットランド

11月の3試合は、欧州では土曜の午後、日本時間では日曜の未明(スコットランド戦のみ土曜の夜)です。ネーションズチャンピオンシップの順位はこの3試合で確定し、その後の11月27〜29日にファイナルズ・ウィークエンド(順位決定戦)が行われます。

2026年の結果

ラグビー日本代表 2026年の試合結果
日付 大会・会場 対戦相手・結果
7月4日 ネーションズチャンピオンシップ 第1節
秩父宮ラグビー場
イタリア ○27-10
7月11日 ネーションズチャンピオンシップ 第2節
マクドナルド・ジョーンズ・スタジアム(豪州)
アイルランド ●20-36
7月18日 ネーションズチャンピオンシップ 第3節
国立競技場
フランス ●15-42
8月8日 リポビタンDチャレンジカップ2026
花園ラグビー場
オーストラリア ●32-35
8月15日 リポビタンDツアー2026
クイーンズランド・カントリー・バンク・スタジアム(豪州)
オーストラリア ●17-56
9月5日 リポビタンDチャレンジカップ2026
デンカビッグスワンスタジアム(新潟)
カナダ ○57-12
9月12日 パシフィックネーションズカップ 準決勝
花園ラグビー場
アメリカ ○63-14
9月19日 パシフィックネーションズカップ 決勝
秩父宮ラグビー場
フィジー ○20-15

ここまで8試合で4勝4敗。ティア1と呼ばれる強豪国との対戦ではイタリアに勝った一方、アイルランド、フランス、オーストラリア(2試合)には敗れました。8月8日のオーストラリア戦は3点差の接戦でした。9月はカナダ、アメリカ、フィジーに3連勝してパシフィックネーションズカップを制しています。

ネーションズチャンピオンシップとは

2026年に始まった、2年ごとの国際大会です。北半球の6チーム(イングランド、フランス、アイルランド、スコットランド、ウェールズ、イタリア)と、南半球の6チーム(南アフリカ、ニュージーランド、オーストラリア、アルゼンチン、日本、フィジー)がそれぞれグループをつくり、7月と11月に反対側のグループの全6チームと1試合ずつ戦います。日本はフィジーとともに南半球グループの招待チームで、2026年、2028年、2030年の3大会への出場が決まっています。

南半球グループの順位(7月の3試合終了時点)
順位 チーム 勝ち点(勝敗)
1 南アフリカ 15(3勝)
2 ニュージーランド 15(3勝)
3 オーストラリア 8(1勝2敗)
4 アルゼンチン 7(1勝2敗)
5 日本 4(1勝2敗)
6 フィジー 0(3敗)

11月に日本が戦う3チームは、北半球グループでスコットランドが2位(勝ち点11)、イングランドが3位(10)、ウェールズが5位(5)です。ウェールズは7月の3試合で1勝2敗でした。

ラグビー日本代表の試合に賭けるときのポイント

夕焼けの空を背に立つラグビーのH型ゴールポストを低い位置から見たイメージ
  • ハンディキャップが主役。実力差のある組み合わせでは勝敗の倍率に差がつきすぎるので、「日本+◯点」といった得点差のハンディキャップが中心のマーケットになります。
  • 11月は3試合とも敵地。7月のアイルランド戦(16点差)、フランス戦(27点差)のように、ティア1相手の点差は試合ごとに大きく変わります。
  • 勝ち点にはボーナスが付く。南アフリカとニュージーランドが3勝で勝ち点15を得ているように、勝利以外の勝ち点が順位に影響します。大会の順位を追うなら、勝敗だけでなく得点差とトライ数も見ておく価値があります。
  • メンバー発表は試合の数日前。先発15人が出てから倍率が動くことがあります。

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賭けはあくまで娯楽です。余剰資金の範囲で、お住まいの国・地域の法律を確認したうえで楽しみましょう。

よくある質問

ラグビー日本代表の次の試合はいつですか?

2026年10月24日(土)14:50キックオフ(UTC 5:50)、秩父宮ラグビー場でのフィジー戦です(リポビタンDチャレンジカップ2026)。その後、11月にネーションズチャンピオンシップでウェールズ(11月8日)、イングランド(11月15日)、スコットランド(11月21日)と敵地で戦います。

2026年のラグビー日本代表の成績は?

9月19日のパシフィックネーションズカップ決勝までの8試合で4勝4敗です。イタリア、カナダ、アメリカ、フィジーに勝ち、アイルランド、フランス、オーストラリア(2試合)に敗れました。

パシフィックネーションズカップ2026の結果は?

日本が優勝しました。9月12日の準決勝でアメリカに63-14、9月19日の決勝で秩父宮ラグビー場でフィジーに20-15で勝ち、2019年以来7年ぶりの優勝です。

ネーションズチャンピオンシップで日本は何位ですか?

7月の3試合を終えて、南半球グループ6チーム中5位(勝ち点4、1勝2敗)です。上位は南アフリカとニュージーランドがともに勝ち点15。順位は11月の3試合で確定し、11月27〜29日のファイナルズ・ウィークエンドで順位決定戦が行われます。

ラグビー日本代表の試合ではどんな賭け方が中心ですか?

実力差がある組み合わせが多いため、勝敗そのものより「日本+◯点」といった得点差のハンディキャップが中心です。ほかに合計得点のオーバー/アンダー、勝利点差の幅を当てるマーケットなどがあります。先発メンバーの発表後に倍率が動くこともあります。