デイリー杯2歳ステークス2026|日程・過去10年の勝ち馬と人気
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第61回デイリー杯2歳ステークス(GII)は、2026年11月14日(土)に京都競馬場の芝1600m(外回り)で行われます。2歳馬のマイル重賞で、12月の朝日杯フューチュリティステークスへ向かう馬の前哨戦です。
過去10年の勝ち馬のうち6頭が1番人気で、頭数は最大でも11頭。勝ち馬からは、アドマイヤマーズ、セリフォス、ジャンタルマンタルとのちのG1馬が続けて出ています。
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デイリー杯2歳ステークスの基本
| 格・条件 | GII/2歳・馬齢重量(牡・せん馬56kg、牝馬55kg) |
|---|---|
| 距離・コース | 芝1600m(右回り・外回り)/京都競馬場 |
| 2026年の開催日 | 11月14日(土)/5回京都3日目 |
| 1着賞金 | 4,000万円 |
| 出走できる頭数 | 18頭(第1回特別登録は11月8日) |
| 開催地 | 2020〜2022年は京都競馬場の改修で阪神芝1600m(外回り)で行われ、2023年から京都に戻った |
出走できるのは、新馬戦か未勝利戦をすでに勝っている2歳馬です。牝馬も出られ、2024年のランフォーヴァウと2016年のジューヌエコールは牝馬の勝ち馬です。
過去10年の勝ち馬
| 年・競馬場・馬場 | 勝ち馬(単勝人気) | 騎手 |
|---|---|---|
| 2025年 京都・良 |
アドマイヤクワッズ(1番人気) | 坂井瑠星 |
| 2024年 京都・良 |
ランフォーヴァウ(1番人気) | 坂井瑠星 |
| 2023年 京都・稍重 |
ジャンタルマンタル(1番人気) | 鮫島克駿 |
| 2022年 阪神・良 |
オールパルフェ(3番人気) | 大野拓弥 |
| 2021年 阪神・良 |
セリフォス(1番人気) | 藤岡佑介 |
| 2020年 阪神・良 |
レッドベルオーブ(1番人気) | 福永祐一 |
| 2019年 京都・良 |
レッドベルジュール(3番人気) | 武豊 |
| 2018年 京都・良 |
アドマイヤマーズ(1番人気) | M.デムーロ |
| 2017年 京都・良 |
ジャンダルム(5番人気) | A.アッゼニ |
| 2016年 京都・良 |
ジューヌエコール(2番人気) | 福永祐一 |
1番人気は過去10年で6勝、3着以内は8回です。2023年から2025年は3年続けて1番人気が勝ち、2024年と2025年はどちらも坂井瑠星騎手でした。勝ち馬の人気がいちばん低かったのは2017年のジャンダルム(5番人気)です。
頭数が少ないのもこのレースの特徴で、過去10年は7〜11頭立て。18頭まで出られるレースですが、2桁の頭数になったのは4回だけです。2着・3着には、2023年に8番人気と10番人気、2019年に7番人気、2016年に8番人気が入っています。
勝ち馬のその後 — 朝日杯FSとマイルG1

ここを勝った馬は、同じ年の朝日杯フューチュリティステークスで好走しています。2018年のアドマイヤマーズと2023年のジャンタルマンタルは朝日杯FSも勝ち、2021年のセリフォスは2着、2020年のレッドベルオーブと2025年のアドマイヤクワッズは3着でした。
| 勝ち馬(デイリー杯の年) | 朝日杯FS | その後に勝ったG1 |
|---|---|---|
| ジャンタルマンタル(2023年) | 1着 | NHKマイルカップ(2024年)、安田記念・マイルチャンピオンシップ(2025年) |
| セリフォス(2021年) | 2着 | マイルチャンピオンシップ(2022年) |
| アドマイヤマーズ(2018年) | 1着 | NHKマイルカップ(2019年) |
| ジャンダルム(2017年) | — | スプリンターズステークス(2022年) |
デイリー杯2歳ステークスに賭けるときの見方
- 1番人気が強い。過去10年で6勝、3着以内8回です。
- 少頭数になりやすい。過去10年は7〜11頭立てで、18頭が揃った年はありません。頭数が少ないほど、1頭あたりの倍率は低く付きやすくなります。
- 朝日杯FSの前哨戦として見る。ここの勝ち馬は朝日杯FSでも上位に来ています。朝日杯の優勝オッズが出たら、ここの結果と照らし合わせる価値があります。
どこで賭けるか
JRAの馬券はJRAの会員口座で買う仕組みです。海外のブックメーカーでは、日本の重賞が出るかどうかはレース単位で決まり、並ぶかどうかはレース当日の開催一覧(Japan. Kyoto など)で確かめる必要があります。馬名は英字表記になるので、カタカナ名では検索に出ないことがあります。
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2歳のマイル路線は、12月の朝日杯フューチュリティステークスへ続きます。同じ時期の2歳重賞には、東京の京王杯2歳ステークス(11月7日)や東京スポーツ杯2歳ステークス(11月23日)もあります。秋のG1の日程は競馬G1の日程・カレンダーで一覧にしています。
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よくある質問
デイリー杯2歳ステークス2026はいつですか?
第61回デイリー杯2歳ステークス(GII)は2026年11月14日(土)、京都競馬場の芝1600m(外回り)で行われます。出走できるのは18頭まで、第1回特別登録は11月8日です。
人気馬はどれくらい勝っていますか?
過去10年(2016〜2025年)で1番人気は6勝、3着以内は8回です。2023年から2025年は3年続けて1番人気が勝っています。頭数は7〜11頭と少なめです。
デイリー杯2歳Sの勝ち馬から出たG1馬は?
アドマイヤマーズ(2018年)は朝日杯FSとNHKマイルカップ、セリフォス(2021年)はマイルチャンピオンシップ、ジャンタルマンタル(2023年)は朝日杯FS・NHKマイルカップ・安田記念・マイルチャンピオンシップ、ジャンダルム(2017年)はスプリンターズステークスを勝っています。
朝日杯フューチュリティステークスとの関係は?
12月の朝日杯FSへの前哨戦です。過去10年の勝ち馬では、アドマイヤマーズとジャンタルマンタルが朝日杯FSも勝ち、セリフォスが2着、レッドベルオーブとアドマイヤクワッズが3着でした。