堀口恭司の次戦・試合日程と戦績【2026年】11月21日アルマバエフ戦
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堀口恭司の次戦は2026年11月21日(現地)のアスー・アルマバエフ戦です。舞台はカタール・ドーハで開かれるUFCファイトナイトで、UFC公式ランキングでは堀口がフライ級5位、アルマバエフが7位(9月29日更新)。上位どうしの一戦です。
最新の試合は6月20日(現地)のマネル・ケイプ戦で、3ラウンド2分42秒にTKO負けでした。戦績は43戦36勝6敗1無効試合(KO・TKO 15、一本 6、判定 15)です。
次戦の情報
| 次戦 | 2026年11月21日(現地)アスー・アルマバエフ戦(フライ級) |
|---|---|
| 大会 | UFCファイトナイト:プロハースカ vs スターリング(UFCカタール) |
| 会場 | ABHAアリーナ(カタール・ドーハ) |
| 開始時刻 | プレリム 現地18時/メインカード 現地21時(日本時間11月22日(日)0時/3時) |
| 相手 | アスー・アルマバエフ(カザフスタン、24勝3敗、UFCフライ級7位) |
| 最新の試合 | 2026年6月20日(現地)マネル・ケイプ戦 3R 2:42 TKO負け |
| UFCランキング | フライ級5位(UFC公式・2026年9月29日更新) |
アルマバエフは柔術がベースのカザフスタンの選手で、2023年にUFCデビュー。6月27日(現地)のUFCバクーでチャールズ・ジョンソンに一本勝ちし、3連勝中です。その前の黒星はケイプ戦で、2人とも最後に負けた相手はケイプです。
フライ級の上位は、王者ジョシュア・ヴァンのあとに1位アレシャンドレ・パントージャ、2位ケイプ、3位ブランドン・ロイバル、4位平良達郎、5位堀口、6位ロニー・カヴァナ、7位アルマバエフと続きます。
プロフィール
| 生年月日 | 1990年10月12日(35歳) |
|---|---|
| 出身・所属 | 群馬県高崎市出身/アメリカン・トップチーム |
| 身長・リーチ | 163cm・175cm |
| 戦績 | 43戦36勝6敗1無効試合(KO・TKO 15、一本 6、判定 15) |
| UFCでの戦績 | 11戦9勝2敗 |
| 主な王座 | RIZINバンタム級(2度)、RIZINフライ級(初代)、Bellator世界バンタム級、修斗世界王座 |
空手出身で、2010年に修斗でプロデビュー。2013年に修斗の世界王座を取ってUFCに移り、最初の8試合は7勝1敗でした。その1敗が2015年4月のUFC 186で、フライ級王者デメトリアス・ジョンソンに挑み、5ラウンド残り1秒で腕ひしぎ十字固めを極められています。
2017年からはRIZINを主戦場にバンタム級とフライ級で王座を取り、2019年にはBellatorのバンタム級王座も獲得。2025年3月にRIZINフライ級王座を返上してUFCに戻り、復帰後は2勝1敗です。
直近10試合

| 日付(現地) | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 2026年6月20日 | マネル・ケイプ | ●3R 2:42 TKO(UFC) |
| 2026年2月7日 | アミル・アルバジ | ○3R 判定3-0(UFC) |
| 2025年11月22日 | タギル・ウランベコフ | ○3R 2:18 一本(リアネイキッドチョーク・UFC) |
| 2024年12月31日 | エンカジムーロ・ズールー | ○3R 判定3-0(RIZIN.49・RIZINフライ級タイトルマッチ) |
| 2024年6月9日 | セルジオ・ペティス | ○3R 判定3-0(RIZIN.47) |
| 2023年12月31日 | 神龍誠 | ○2R 3:44 一本(リアネイキッドチョーク・RIZINフライ級王座決定戦) |
| 2023年7月30日 | 神龍誠 | 無効試合 1R 0:25(偶発的なアイポーク・超RIZIN.2) |
| 2022年12月31日 | 扇久保博正 | ○3R 判定3-0(RIZIN.40) |
| 2022年9月25日 | 金太郎 | ○2R 2:59 一本(肩固め・RIZIN.38) |
| 2022年4月23日 | パッチー・ミックス | ●5R 判定0-3(Bellator 279) |
ウランベコフ戦はUFC復帰戦で、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受けました。ケイプ戦はメインイベントで、グラウンドでは優勢でしたが、3ラウンドに打ち合いの中で右のカウンターをもらい、そのまま止められています。ケイプとは2017年のRIZINでも戦っていて、そのときは堀口の一本勝ちでした。大会の詳細はケイプ vs 堀口恭司の試合結果にあります。
堀口恭司の試合に賭けるときの見方
ブックメーカーには勝敗のほか、決着方法(KO・TKO/一本/判定)、合計ラウンド数のオーバー・アンダー、判定までいくかどうか、といったマーケットが立ちます。10月1日時点では、22BETにアルマバエフ戦のラインはまだありません。
- フィニッシュと判定がほぼ半々。36勝のうち21勝がKO・TKOか一本、15勝が判定です。UFC公式のデータでは、平均試合時間は13分53秒です。
- 打撃が軸で、組みもある。UFC公式のデータで、有効打は1分あたり3.64発、被弾は2.08発。テイクダウンは15分あたり平均1.67回です。
- UFC復帰後は本命も劣勢も両方ある。BestFightOddsに残る締め切り前のオッズの幅で見ると、ウランベコフ戦は2.63〜2.95倍の劣勢予想から一本勝ち、アルバジ戦は1.26〜1.29倍の本命で判定勝ち、ケイプ戦は2.30〜2.50倍の劣勢予想でTKO負けでした。
格闘技の賭け方全般は格闘技のブックメーカーに、これからの大会は大会一覧にまとめています。
賭けはあくまで娯楽です。余剰資金の範囲で、お住まいの国・地域の法律を確認したうえで楽しみましょう。
よくある質問
堀口恭司の次戦はいつですか?
2026年11月21日(現地)、カタール・ドーハのABHAアリーナで開かれるUFCファイトナイト(プロハースカ vs スターリング)で、アスー・アルマバエフと対戦します。日本時間では11月22日(日)で、プレリムは0時、メインカードは3時に始まる予定です。
堀口恭司の戦績は?
43戦36勝6敗1無効試合です。勝ち方はKO・TKOが15、一本が6、判定が15。UFCでは11戦9勝2敗で、負けはデメトリアス・ジョンソン戦(2015年・UFCフライ級タイトルマッチ)とマネル・ケイプ戦(2026年)の2つです。
堀口恭司のUFCランキングは何位ですか?
UFC公式ランキング(2026年9月29日更新)でフライ級5位です。王者はジョシュア・ヴァンで、1位アレシャンドレ・パントージャ、2位マネル・ケイプ、3位ブランドン・ロイバル、4位平良達郎。次戦の相手アスー・アルマバエフは7位です。
マネル・ケイプ戦はどんな試合でしたか?
2026年6月20日(現地)のUFCファイトナイトのメインイベントです。堀口はグラウンドで優勢に進めましたが、3ラウンドに打ち合いの中で右のカウンターをもらい、2分42秒にTKO負けとなりました。2017年のRIZINでは堀口がケイプに一本勝ちしていて、約8年半ぶりの再戦でした。
堀口恭司の試合ではどんな賭け方ができますか?
勝敗のほか、決着方法(KO・TKO/一本/判定)、合計ラウンド数のオーバー・アンダー、判定までいくかどうか、といったマーケットが一般的です。堀口は36勝のうち21勝がKO・TKOか一本、15勝が判定と、フィニッシュと判定がほぼ半々です。10月1日時点では、22BETにアルマバエフ戦のラインはまだありません。