鶴屋怜の次戦・試合日程と戦績|UFCで2連続一本勝ち、全13試合
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鶴屋怜の次戦はまだ発表されていません(10月3日時点)。直近の試合は2026年8月29日(現地)のUFC上海大会で、ケヴィン・ボルハスに1ラウンド4分14秒、リアネイキドチョークで一本勝ち。5月のマカオ大会に続く2試合連続の1ラウンド一本勝ちで、試合後には「次はランカーと」と上位との対戦を求めています。
戦績は13戦12勝1敗(KO・TKO 4、一本 6、判定 2)。唯一の黒星は、現在のUFCフライ級王者ジョシュア・ヴァンに喫した判定負けです。UFC公式ランキング(9月29日更新)のフライ級15位以内には、まだ名前がありません。
次戦の状況
| 次戦 | 未定(10月3日時点) |
|---|---|
| 最新の試合 | 2026年8月29日(現地)UFC上海 ケヴィン・ボルハス戦 1R 4:14 一本勝ち(リアネイキドチョーク) |
| UFCランキング | フライ級15位圏外(UFC公式・2026年9月29日更新) |
| 階級 | フライ級 |
ボルハス戦は開始直後のテイクダウンから主導権を渡さず、パウンドで削ったあとにバックを取って絞めています。UFC公式の選手ページにも、次の試合はまだ載っていません。
フライ級のランキングは、王者ヴァンのあとに1位アレシャンドレ・パントージャ、2位マネル・ケイプ、3位ブランドン・ロイバル、4位平良達郎、5位堀口恭司と続き、15位はアレックス・ペレスです。同じジム(THE BLACKBELT JAPAN)の平良とは同じ階級になります。
プロフィール
| 生年月日 | 2002年6月22日(24歳) |
|---|---|
| 出身・所属 | 千葉県松戸市出身/THE BLACKBELT JAPAN |
| 身長・リーチ | 168cm・173cm |
| 戦績 | 13戦12勝1敗(KO・TKO 4、一本 6、判定 2) |
| UFCでの戦績 | 4戦3勝1敗(Road to UFCを除く) |
| 主な実績 | PANCRASEフライ級王者(2022年)、Road to UFC シーズン2 フライ級優勝(2024年) |
3歳でレスリングを始め、小学生の全国大会で優勝。柔術やサンボの国際大会にも出ていました。2021年にDEEPでプロデビューし、2022年12月にPANCRASEのフライ級王座を獲得。2023年からはアジアの選手がUFC契約をかけて戦うRoad to UFCに出場し、2024年2月の決勝でジー・ニウシュイエに1ラウンドTKO勝ちして優勝、UFCとの契約を手にしました。父は鶴屋浩です。
全13試合

| 日付 | 対戦相手・大会 | 結果 |
|---|---|---|
| 2026年8月29日 | ケヴィン・ボルハス UFC上海 |
○1R 4:14 一本(リアネイキドチョーク) |
| 2026年5月30日 | ルイス・グルレー UFCマカオ |
○1R 3:19 一本(ネッククランク) |
| 2025年3月8日 | ジョシュア・ヴァン UFC 313 |
●3R 判定0-3 |
| 2024年6月29日 | カルロス・ヘルナンデス UFC 303 |
○3R 判定3-0 |
| 2024年2月 | ジー・ニウシュイエ Road to UFC 決勝(ラスベガス) |
○1R 4:59 TKO |
| 2023年8月27日 | マーク・クリマコ Road to UFC 準決勝 |
○3R 判定3-0 |
| 2023年5月27日 | ロナル・シアハーン Road to UFC 1回戦 |
○2R 1:19 一本(アームロック) |
| 2022年12月25日 | 猿飛流 PANCRASE 330(タイトルマッチ) |
○2R 1:03 一本(リアネイキドチョーク) |
| 2022年9月11日 | 上田将年 PANCRASE 329 |
○1R 2:33 TKO |
| 2022年4月29日 | 秋葉太樹 PANCRASE 327 |
○1R 3:42 一本(リアネイキドチョーク) |
| 2021年10月23日 | 久保健太 DEEP 104 IMPACT |
○1R 3:55 TKO |
| 2021年7月4日 | 荒木凌 DEEP 102 IMPACT |
○1R 2:05 一本(ギロチンチョーク) |
| 2021年2月21日 | 竜己 DEEP 100 IMPACT |
○2R 2:17 TKO |
ヴァン戦が組まれた大会はUFC 313の対戦カードにあります。ヴァンはその後フライ級王者になり、9月のUFC 331でも防衛しています。
鶴屋怜の試合に賭けるときの見方
次戦が決まると、ブックメーカーには勝敗のほか、決着方法(KO・TKO/一本/判定)、合計ラウンド数のオーバー・アンダー、判定までいくかどうか、といったマーケットが立ちます。10月3日時点では、22BETに鶴屋の試合のラインはまだありません。
- 1ラウンドで終わる試合が多い。12勝のうち10勝がKO・TKOか一本で、13試合のうち7試合が1ラウンドで終わっています。UFC公式のデータでは、平均試合時間は9分07秒です。
- レスリングが土台。UFC公式のデータで、テイクダウンは15分あたり平均2.11回。一本勝ちはリアネイキドチョーク3回のほか、ネッククランク、ギロチンチョーク、アームロックと幅があります。
- 判定までいった試合もある。UFC本戦の4試合では、ヘルナンデス戦とヴァン戦の2試合が3ラウンドの判定でした。相手がテイクダウンを防げる選手かどうかで、決着方法の見立ては変わります。
格闘技の賭け方全般は格闘技のブックメーカーに、これからの大会は大会一覧にまとめています。
賭けはあくまで娯楽です。余剰資金の範囲で、お住まいの国・地域の法律を確認したうえで楽しみましょう。
よくある質問
鶴屋怜の次の試合はいつですか?
2026年10月3日時点で発表されていません。直近の試合は8月29日(現地)のUFC上海大会で、ケヴィン・ボルハスに1ラウンド4分14秒、リアネイキドチョークで一本勝ちしました。試合後にはランキング上位の選手との対戦を求めています。
鶴屋怜の戦績は?
13戦12勝1敗です(KO・TKO 4、一本 6、判定 2)。UFC本戦では4戦3勝1敗で、唯一の黒星は2025年3月のUFC 313で現フライ級王者ジョシュア・ヴァンに喫した判定負けです。
鶴屋怜のUFCランキングは?
UFC公式ランキング(2026年9月29日更新)のフライ級15位以内には入っていません。同じ階級の日本人では、平良達郎が4位、堀口恭司が5位です。
鶴屋怜はどうやってUFCに入ったのですか?
アジアの選手がUFC契約をかけて戦うRoad to UFCのシーズン2に出場し、2024年2月の決勝でジー・ニウシュイエに1ラウンドTKO勝ちしてフライ級で優勝、UFCと契約しました。その前の2022年にはPANCRASEのフライ級王座を獲っています。
鶴屋怜はどんな選手ですか?
千葉県松戸市出身、THE BLACKBELT JAPAN所属の24歳(2002年6月22日生まれ)のフライ級です。3歳からレスリングを続けてきた組み技の選手で、12勝のうち10勝がKO・TKOか一本。13試合のうち7試合が1ラウンドで終わっています。