井岡一翔の次戦・試合日程と戦績【2026年】井上拓真戦の採点と現役続行
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井岡一翔の次戦はまだ決まっていません(9月30日時点)。2026年5月2日の東京ドームでWBC世界バンタム級王者の井上拓真に挑み、12回判定0-3で敗れて5階級制覇はなりませんでした。9月2日、同じジムの吉良大弥が世界王座を取った試合のあとに、現役を続けると表明しています。
戦績は38戦32勝(17KO)5敗1分。ミニマム級からスーパーフライ級までの4階級で世界王座を獲得しています。
次戦の状況
| 次戦 | 未定(9月30日時点) |
|---|---|
| 最新の試合 | 2026年5月2日 井上拓真戦(東京ドーム)12回判定0-3(106-120、107-119、108-118) |
| 近況 | 9月2日に現役続行を表明 |
| 階級 | バンタム級 |
井上拓真戦では2回と3回にダウンを奪われました。井上拓真はその後、9月27日に那須川天心との再戦にも勝っています(井上拓真 vs 那須川天心2の結果)。22BETには、9月30日時点で井岡の試合のラインはありません。
プロフィールと獲得王座

| 生年月日 | 1989年3月24日(37歳) |
|---|---|
| 出身・所属 | 大阪府堺市出身/志成ボクシングジム |
| 戦績 | 38戦32勝(17KO)5敗1分 |
| プロデビュー | 2009年4月12日(3回TKO勝ち) |
| 獲得した世界王座 | WBCミニマム級(2011年)、WBAライトフライ級(2012年)、WBAフライ級(2015年)、WBOスーパーフライ級(2019年)、WBAスーパーフライ級(2023年) |
2011年2月にプロ7戦目でWBC世界ミニマム級王座を取り、2019年6月のWBO世界スーパーフライ級王座で日本人男子として初めての4階級制覇を達成しました。スーパーフライ級ではフェルナンド・マルティネスに2度続けて判定で敗れ、2025年秋にバンタム級へ上げています。
直近10試合
| 日付 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 2026年5月2日 | 井上拓真(WBC世界バンタム級タイトルマッチ) | ●12回判定0-3 |
| 2025年12月31日 | マイケル・オールドスゴイティ(WBA世界バンタム級挑戦者決定戦) | ○4回KO |
| 2025年5月11日 | フェルナンド・マルティネス(WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ) | ●12回判定0-3 |
| 2024年7月7日 | フェルナンド・マルティネス(WBA・IBF世界スーパーフライ級王座統一戦) | ●12回判定0-3 |
| 2023年12月31日 | ホスベル・ペレス | ○7回KO |
| 2023年6月24日 | ジョシュア・フランコ(WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ) | ○12回判定3-0 |
| 2022年12月31日 | ジョシュア・フランコ(WBA・WBO世界スーパーフライ級王座統一戦) | △12回判定0-1(引き分け) |
| 2022年7月13日 | ドニー・ニエテス | ○12回判定3-0 |
| 2021年12月31日 | 福永亮次 | ○12回判定3-0 |
| 2021年9月1日 | フランシスコ・ロドリゲス・ジュニア | ○12回判定3-0 |
井岡一翔の試合に賭けるときの見方
次戦が決まると、ブックメーカーには勝敗のほか、KO・判定といった決着方法、合計ラウンドのオーバー・アンダーのマーケットが立ちます。
- 判定まで進む試合が多い。直近10試合のうち8試合が12回の判定までいき、KOは2試合です。
- KO負けがない。5敗はすべて判定負けで、井上拓真戦で2度倒されたときも最後まで立っていました。
- ここ4試合は1勝3敗。勝ったのはバンタム級転向初戦のオールドスゴイティ戦(4回KO)だけで、世界戦は3試合続けて0-3の判定負けです。
ボクシングの賭け方全般はボクシングのブックメーカーに、ほかの日本人選手の次戦は井上尚弥、中谷潤人、亀田和毅のページにまとめています。
賭けはあくまで娯楽です。余剰資金の範囲で、お住まいの国・地域の法律を確認したうえで楽しみましょう。
よくある質問
井岡一翔の次戦はいつですか?
9月30日時点では決まっていません。2026年5月2日に井上拓真とのWBC世界バンタム級タイトルマッチに敗れたあと、9月2日に現役を続けると表明しました。22BETにも、まだ井岡の試合のラインはありません。
井上拓真戦の結果と採点は?
2026年5月2日の東京ドームで、12回判定0-3(106-120、107-119、108-118)の負けでした。2回と3回にダウンを奪われ、5階級制覇はなりませんでした。
井岡一翔の戦績は?
38戦32勝(17KO)5敗1分です。5敗はすべて判定負けで、KO負けはありません。直近10試合では8試合が12回の判定まで進んでいます。
井岡一翔は何階級制覇ですか?
4階級制覇です。WBCミニマム級(2011年)、WBAライトフライ級(2012年)、WBAフライ級(2015年)、WBOスーパーフライ級(2019年)で世界王座を獲得し、2023年にはWBAスーパーフライ級王座も取りました。2025年秋からはバンタム級で戦っています。
井岡一翔の試合ではどんな賭け方ができますか?
勝敗のほか、KO・判定といった決着方法、合計ラウンドのオーバー・アンダーが一般的です。井岡は判定までいく試合が多く、KO負けもないため、決着方法やラウンド数のマーケットでは判定寄りの見方が出やすい選手です。