井上尚弥の次戦・試合日程【2026年】戦績33戦全勝と2022年以降の全試合
※本ページにはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます
井上尚弥の次の試合は、2026年10月21日時点で決まっていません。本人は7月27日、地元の神奈川県座間市で「年内は試合をしない」と明言し、次戦の相手としてWBA世界バンタム級スーパー王者のジェシー・ロドリゲス(米国)を挙げて「(来年)2月あたりで、できるならやる」と話しました。実現しなければ、フェザー級に上げて5階級制覇を狙う考えも示しています。
このページでは、次戦をめぐる最新の状況、プロ33戦全勝の戦績と2022年以降の全試合、そして試合が決まったときにブックメーカーでどう賭けられるかをまとめます。ボクシングの賭け方の基本はボクシングのブックメーカーガイドにあります。
※本ページにはアフィリエイトリンク(PR)が含まれます
1xBetでボクシングのオッズを見る / 1xBetのレビューを読む
井上尚弥の次戦 — 最新の状況
| 次戦の日程 | 未定。2026年内は試合をしないと本人が明言(7月27日) |
|---|---|
| 候補の相手 | ジェシー・ロドリゲス(米国、WBA世界バンタム級スーパー王者)。時期は2027年2月ごろを想定 |
| 最新の動き | 10月13日、自身のXで「バムをダラダラ待つ気はないからフェザー級に行く準備も始めるよ」と投稿。ロドリゲス側は先にWBO同級王者クリスチャン・メディナとの統一戦を計画しており、その時期は10月から11月、12月へとずれて、正式発表はまだありません |
| 実現しない場合 | フェザー級に上げて5階級制覇を狙う意向 |
| 現在の王座 | WBA(スーパー)・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級(4団体統一) |
ロドリゲスは2026年6月13日にWBA世界バンタム級王者アントニオ・バルガスを6回KOで下して3階級制覇を達成し、6月30日(日本時間7月1日)にWBAからスーパー王者に認定されました。井上がスーパーバンタム級、ロドリゲスがバンタム級なので、実現すれば階級をまたぐ試合になります。
スーパーバンタム級では、9月27日に東京で行われたIBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦でサム・グッドマン(豪州)が西田凌佑に判定3-0で勝ち、暫定王者になりました。グッドマンはこの勝利で、IBF王者である井上への指名挑戦権を得ています。9月27日の興行の結果は井上拓真 vs 那須川天心2のページにまとめています。
プロフィールと戦績
| 生年月日 | 1993年4月10日(33歳) |
|---|---|
| 出身・所属 | 神奈川県座間市/大橋ボクシングジム |
| 身長・リーチ | 165cm・171cm |
| スタイル | 右のボクサーファイター(オーソドックス) |
| プロ戦績 | 33戦33勝(27KO)無敗 |
| 獲得した世界王座 | ライトフライ級(WBC)、スーパーフライ級(WBO)、バンタム級(WBA・IBF・WBC・WBO)、スーパーバンタム級(WBC・WBO・WBA・IBF)の4階級 |
2012年10月にプロデビューし、2014年4月に6戦目でWBC世界ライトフライ級王座、同年12月に8戦目でWBO世界スーパーフライ級王座を獲得しました。バンタム級では2022年12月のポール・バトラー戦で4団体を統一。スーパーバンタム級に上げた2023年に、7月のスティーブン・フルトン戦と12月のマーロン・タパレス戦で、2階級続けての4団体統一を果たしています。
2022年以降の全試合

| 日付 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 2026年5月2日 | 中谷潤人(日本) | 12回判定3-0(116-112、116-112、115-113) |
| 2025年12月27日 | アラン・ピカソ(メキシコ) | 12回判定3-0 |
| 2025年9月14日 | ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン) | 12回判定3-0 |
| 2025年5月4日 | ラモン・カルデナス(米国) | 8回TKO |
| 2025年1月24日 | 金芸俊(韓国) | 4回KO |
| 2024年9月3日 | テレンス・ジョン・ドヘニー(アイルランド) | 7回TKO |
| 2024年5月6日 | ルイス・ネリ(メキシコ) | 6回TKO |
| 2023年12月26日 | マーロン・タパレス(フィリピン) | 10回KO |
| 2023年7月25日 | スティーブン・フルトン(米国) | 8回TKO |
| 2022年12月13日 | ポール・バトラー(英国) | 11回KO |
並べると、ここ3試合の決着の仕方が変わっているのが分かります。2025年5月のカルデナス戦まではKO・TKOが続きましたが、アフマダリエフ戦、ピカソ戦、中谷戦はいずれも12回の判定までいきました。33勝のうち判定勝ちは6つで、そのうち3つがこの3試合です。
井上尚弥の試合にブックメーカーで賭けるには
ボクシングの試合単位のオッズは、対戦が正式に決まってからブックメーカーに並びます。次戦が決まっていない今は、井上の試合のマーケットはありません。決まった段階で出てくる主なマーケットは次のとおりです。
- 勝敗(1X2) — 井上の勝ち・相手の勝ち・引き分けの3択。引き分けは別の結果として扱われるので、井上に賭けて引き分けになれば外れです。
- 決着方法 — KO・TKOか判定か。直近3試合が判定だったことは、このマーケットを見るうえで押さえておきたい数字です。
- ラウンド — 何ラウンドで決着するか、何ラウンドを超えるか。
決着方法の読み方や、10ポイントマスト方式の採点はボクシングのブックメーカーガイドで詳しく書いています。
ボンズカジノの公式サイトを見る / ボンズカジノのレビューを読む
ギャンブルは各国・地域の法定年齢以上、余剰資金の範囲で。オンラインカジノ・ブックメーカーの利用可否は国・地域によって異なります。当サイトは世界中の日本語話者に向けた情報サイトであり、必ずお住まいの国・地域の法律をご確認ください。詳しくは責任あるギャンブルについてへ。
よくある質問
井上尚弥の次の試合はいつですか?
2026年10月21日時点で決まっていません。井上尚弥は7月27日に「年内は試合をしない」と明言しており、次戦は2027年以降になります。本人はWBA世界バンタム級スーパー王者のジェシー・ロドリゲスとの試合を「(来年)2月あたりで、できるならやる」と話しています。
ロドリゲス戦が実現しなかったらどうなりますか?
井上尚弥は、ロドリゲス戦が実現しなければフェザー級に上げて5階級制覇を狙う考えを示しています(2026年7月27日の発言)。
井上尚弥の戦績は?
プロ33戦33勝(27KO)無敗です。2026年5月2日に東京ドームで中谷潤人に12回判定3-0(116-112、116-112、115-113)で勝ったのが最新の試合です。判定勝ちは6つで、2025年9月のアフマダリエフ戦から3試合続けて判定でした。
井上尚弥が持っている王座は?
WBA(スーパー)・WBC・IBF・WBO世界スーパーバンタム級の4団体統一王者です。これまでにライトフライ級、スーパーフライ級、バンタム級、スーパーバンタム級の4階級で世界王座を獲得し、バンタム級とスーパーバンタム級では4団体を統一しています。
井上尚弥の試合にブックメーカーで賭けられますか?
試合が正式に決まると、勝敗(1X2)、決着方法(KO・TKOか判定か)、ラウンドなどのマーケットが並びます。次戦が決まっていない今は、井上の試合のオッズはありません。