亀田和毅の次戦はフィゲロア戦(10月17日)オッズ・戦績・試合時間
※本ページにはアフィリエイトリンクが含まれます。リンク経由の登録により当サイトが報酬を受け取る場合がありますが、評価には影響しません。
亀田和毅の次戦は、2026年10月17日(現地)にラスベガスで行われるWBA世界フェザー級タイトルマッチです。王者ブランドン・フィゲロア(アメリカ)の初防衛戦で、亀田が勝てば世界3階級制覇になります。日本時間では10月18日(日)で、中継は午前10時に始まる予定です。
22BETの勝敗オッズ(9月30日時点)は、フィゲロア1.25倍、亀田4.18倍。亀田の戦績は47戦42勝(23KO)5敗です。
次戦 — ブランドン・フィゲロア戦
| 日時 | 2026年10月17日(土・現地)/日本時間10月18日(日) |
|---|---|
| 会場 | ザ・コスモポリタン・オブ・ラスベガス内 ザ・チェルシー(アメリカ・ネバダ州) |
| タイトル | WBA世界フェザー級タイトルマッチ 12回戦(王者フィゲロアの初防衛戦) |
| 相手 | ブランドン・フィゲロア(29歳・アメリカ)30戦27勝(20KO)2敗1分 |
| 亀田の立場 | WBA世界フェザー級3位。2025年5月のアンジェロ・レオ戦以来の試合 |
PBCの興行で、亀田の試合はセミファイナルに組まれています。中継の開始は日本時間10月18日の午前10時の予定で、セミファイナルなので試合そのものはそれより後になります。
フィゲロア vs 亀田のオッズ(22BET・9月30日時点)
| マーケット | 選択 | オッズ |
|---|---|---|
| 勝敗 | フィゲロアの勝ち | 1.25 |
| 勝敗 | 亀田の勝ち | 4.18 |
| 勝敗 | 引き分け | 16 |
| 合計ラウンド10.5 | オーバー | 1.29 |
| 合計ラウンド10.5 | アンダー | 3.14 |
亀田の4.18倍は、1÷4.18で約24%。王者側がはっきり上に置かれています。合計ラウンドはオーバー10.5が1.29倍で、11ラウンド以降まで続く、つまり判定かそれに近い展開が本線という見方です。亀田の5敗はすべて判定で、プロでKO負けはありません。
プロフィールと獲得王座

| 生年月日 | 1991年7月12日(35歳) |
|---|---|
| 出身・所属 | 大阪府大阪市出身/TMK GYM |
| 戦績 | 47戦42勝(23KO)5敗 |
| プロデビュー | 2008年11月21日(メキシコ、2回KO勝ち) |
| 獲得した世界王座 | WBO世界バンタム級(2013年)、WBC世界スーパーバンタム級暫定(2018年) |
10代でメキシコに渡ってプロデビューし、「エル・メヒカニート」の愛称で知られるようになりました。2013年8月にWBO世界バンタム級王座を獲得。フェザー級に上げてからは、2023年10月にレラト・ドラミニに判定負け、2024年8月の再戦で雪辱し、2025年5月にIBF王者アンジェロ・レオへの挑戦で0-2の判定負けを喫しています。
直近10試合
| 日付(現地) | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 2025年5月24日 | アンジェロ・レオ(IBF世界フェザー級タイトルマッチ) | ●12回判定0-2 |
| 2024年8月24日 | レラト・ドラミニ | ○12回判定2-1 |
| 2024年3月31日 | ケビン・ビジャヌエバ | ○5回終了TKO |
| 2023年10月7日 | レラト・ドラミニ | ●12回判定1-2 |
| 2023年2月25日 | ルイス・カスティージョ | ○5回TKO |
| 2022年7月30日 | ウィリアム・エンカルナシオン | ○4回KO |
| 2021年12月11日 | ヨンフレス・パレホ | ○12回判定3-0 |
| 2021年5月22日 | 三宅寛典 | ○8回判定3-0 |
| 2019年7月13日 | レイ・バルガス(WBC世界スーパーバンタム級王座統一戦) | ●12回判定0-3 |
| 2018年11月12日 | アビゲイル・メディナ(WBC世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦) | ○12回判定3-0 |
フィゲロア戦に賭けるときの見方
- 判定まで進む試合が多い。直近10試合のうち7試合が判定決着です。合計ラウンドのオーバーが低く付いているのは、この傾向とも合っています。
- KO負けがない。フィゲロアは27勝のうち20勝がKO。一方の亀田はプロ47戦でKO負けがありません。決着方法(KO/判定)のマーケットでは、ここがいちばんの論点になります。
- フェザー級では4戦2勝2敗。負けた2試合はいずれも判定で、ドラミニとの初戦は1-2、レオ戦は0-2でした。
ボクシングの賭け方全般はボクシングのブックメーカーに、ほかの日本人選手の次戦は井上尚弥、中谷潤人、那須川天心のページにまとめています。
賭けはあくまで娯楽です。余剰資金の範囲で、お住まいの国・地域の法律を確認したうえで楽しみましょう。
よくある質問
亀田和毅の次戦はいつですか?
2026年10月17日(現地)、日本時間では10月18日(日)です。会場はラスベガスのザ・コスモポリタン・オブ・ラスベガス内にあるザ・チェルシーで、WBA世界フェザー級王者ブランドン・フィゲロアに挑戦します。中継は日本時間の午前10時に始まる予定で、亀田の試合はセミファイナルです。
フィゲロア vs 亀田のオッズは?
9月30日時点の22BETでは、フィゲロアの勝ちが1.25倍、亀田の勝ちが4.18倍、引き分けが16倍です。合計ラウンド10.5はオーバー1.29倍・アンダー3.14倍で、判定かそれに近い展開が本線と見られています。
亀田和毅の戦績は?
47戦42勝(23KO)5敗です。5敗はすべて判定負けで、プロでKO負けはありません。WBO世界バンタム級王座(2013年)とWBC世界スーパーバンタム級暫定王座(2018年)を獲得しています。
亀田和毅が勝つと何階級制覇ですか?
フィゲロアに勝ってWBA世界フェザー級王座を取れば、バンタム級、スーパーバンタム級に続く3階級制覇になります。2025年5月にIBF世界フェザー級王者アンジェロ・レオに挑んだ試合は0-2の判定負けでした。
ブランドン・フィゲロアはどんな選手ですか?
アメリカの29歳で、WBA世界フェザー級王者です。戦績は30戦27勝(20KO)2敗1分で、10月17日の亀田戦が初防衛戦になります。