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亀田和毅の次戦は?フィゲロア戦は当日中止、WBA王座決定戦の優先権|戦績・オッズ

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照明に照らされた無人のアリーナのリング。赤コーナーの木の丸椅子に赤いグローブとたたんだタオルが置かれているイメージ

亀田和毅が2026年10月17日(現地)にラスベガスで臨む予定だったWBA世界フェザー級タイトルマッチは、試合当日に中止になりました。王者だったブランドン・フィゲロア(アメリカ)が前日の計量で体重超過となって王座を剥奪され、さらに当日、体調不良で試合を取りやめたためです。

亀田は、プロモーターとWBAから次のWBAフェザー級王座決定戦の優先権を約束されたと明かしています。次戦の日程は10月19日時点で発表されていません。戦績は47戦42勝(23KO)5敗のままです。

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フィゲロア戦は当日中止 — WBA王座決定戦の優先権

予定だった日時 2026年10月17日(土・現地)/日本時間10月18日(日)
結果 試合当日に中止(フィゲロアの体調不良)
会場 ザ・コスモポリタン・オブ・ラスベガス内 ザ・チェルシー(アメリカ・ネバダ州)
タイトル WBA世界フェザー級タイトルマッチ 12回戦。フィゲロアが計量で王座を失い、亀田が勝った場合だけ王座を獲得する形になっていた
相手 ブランドン・フィゲロア(29歳・アメリカ)30戦27勝(20KO)2敗1分。2026年2月にニック・ボールに勝って獲得した王座を、前日計量で剥奪
亀田の立場 試合前はWBA世界フェザー級3位。次のWBAフェザー級王座決定戦の優先権(WBAとプロモーターの約束)

PBCの興行で、亀田の試合はセミファイナルに組まれていました。主催者が中止を発表したのは試合当日の17日です。亀田は報道陣に「すごく残念」と話し、「まだチャンスはある」と次を見据えています。リングに上がるのは2025年5月のアンジェロ・レオ戦以来になるはずでした。

中止前のオッズ(1xBet・10月14日時点)

マーケット 選択 オッズ
勝敗 フィゲロアの勝ち 1.22
勝敗 亀田の勝ち 4.59
勝敗 引き分け 15.5
合計ラウンド10.5 オーバー 1.285
合計ラウンド10.5 アンダー 3.18

試合週に入って、亀田は9月30日の4.18倍から4.59倍に広がっていました(フィゲロアは1.25倍から1.22倍)。1÷4.59で約22%で、王者側がはっきり上に置かれた形です。合計ラウンドはオーバー10.5が1.285倍で、判定かそれに近い展開が本線と見られていました。この試合は10月19日時点で1xBetの一覧から外れています。予定どおりに行われなかった試合の賭けは無効として返金するのが一般的ですが、扱いは各社の規約で確認してください。

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プロフィールと獲得王座

古いボクシングジムで、使い込まれたパンチングボールの下の木のベンチに縄跳びが置かれているイメージ
生年月日 1991年7月12日(35歳)
出身・所属 大阪府大阪市出身/TMK GYM
戦績 47戦42勝(23KO)5敗
プロデビュー 2008年11月21日(メキシコ、2回KO勝ち)
獲得した世界王座 WBO世界バンタム級(2013年)、WBC世界スーパーバンタム級暫定(2018年)

10代でメキシコに渡ってプロデビューし、「エル・メヒカニート」の愛称で知られるようになりました。2013年8月にWBO世界バンタム級王座を獲得。フェザー級に上げてからは、2023年10月にレラト・ドラミニに判定負け、2024年8月の再戦で雪辱し、2025年5月にIBF王者アンジェロ・レオへの挑戦で0-2の判定負けを喫しています。

直近10試合

日付(現地) 対戦相手 結果
2025年5月24日 アンジェロ・レオ(IBF世界フェザー級タイトルマッチ) ●12回判定0-2
2024年8月24日 レラト・ドラミニ ○12回判定2-1
2024年3月31日 ケビン・ビジャヌエバ ○5回終了TKO
2023年10月7日 レラト・ドラミニ ●12回判定1-2
2023年2月25日 ルイス・カスティージョ ○5回TKO
2022年7月30日 ウィリアム・エンカルナシオン ○4回KO
2021年12月11日 ヨンフレス・パレホ ○12回判定3-0
2021年5月22日 三宅寛典 ○8回判定3-0
2019年7月13日 レイ・バルガス(WBC世界スーパーバンタム級王座統一戦) ●12回判定0-3
2018年11月12日 アビゲイル・メディナ(WBC世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦) ○12回判定3-0

亀田の次の試合に賭けるときの見方

  • 判定まで進む試合が多い。直近10試合のうち7試合が判定決着です。合計ラウンドのオーバーが低く付いているのは、この傾向とも合っています。
  • KO負けがない。亀田はプロ47戦でKO負けがありません。決着方法(KO/判定)のマーケットでは、相手のKO率とこの点をどう比べるかが論点になります。
  • フェザー級では4戦2勝2敗。負けた2試合はいずれも判定で、ドラミニとの初戦は1-2、レオ戦は0-2でした。

ボクシングの賭け方全般はボクシングのブックメーカーに、ほかの日本人選手の次戦は井上尚弥、中谷潤人、那須川天心のページにまとめています。

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賭けはあくまで娯楽です。余剰資金の範囲で、お住まいの国・地域の法律を確認したうえで楽しみましょう。

よくある質問

亀田和毅の次戦はいつですか?

10月19日時点では決まっていません。10月17日(現地)にラスベガスで予定されていたブランドン・フィゲロアとのWBA世界フェザー級タイトルマッチは、試合当日に中止になりました。亀田はプロモーターとWBAから、次のWBAフェザー級王座決定戦の優先権を約束されたと明かしています。

フィゲロア戦はなぜ中止になったのですか?

フィゲロアが前日の計量で体重超過となってWBA王座を剥奪され、さらに試合当日に体調不良で取りやめたためです。試合は亀田が勝った場合だけ王座を獲得する形で行われる予定でした。主催者が中止を発表したのは当日の17日です。

中止になったフィゲロア戦の賭けはどうなりますか?

予定どおりに行われなかった試合の賭けは、無効として返金するのが一般的です。扱いはブックメーカーごとの規約で確認してください。中止前の10月14日時点の1xBetは、フィゲロアの勝ちが1.22倍、亀田の勝ちが4.59倍、引き分けが15.5倍で、この試合は10月19日時点で一覧から外れています。

亀田和毅の戦績は?

47戦42勝(23KO)5敗です。5敗はすべて判定負けで、プロでKO負けはありません。WBO世界バンタム級王座(2013年)とWBC世界スーパーバンタム級暫定王座(2018年)を獲得しています。

亀田和毅が勝つと何階級制覇ですか?

WBA世界フェザー級王座を取れば、バンタム級、スーパーバンタム級に続く3階級制覇になります。フィゲロア戦が中止になったため、亀田は次の王座決定戦の優先権を得ています。2025年5月にIBF世界フェザー級王者アンジェロ・レオに挑んだ試合は0-2の判定負けでした。

ブランドン・フィゲロアはどんな選手ですか?

アメリカの29歳で、2026年2月にニック・ボールに勝ってWBA世界フェザー級王座を獲得しました。初防衛戦になるはずだった亀田戦の前日計量で体重超過となり、王座を剥奪されています。戦績は30戦27勝(20KO)2敗1分です。